4月18日(土)
栃木県那須烏山・アートれいで、浅香薫子。
週末は栃木へ。
前にも書いたが、ギャラリーのアートれい、館主はヨメ・父である。
なのでヨメの里帰りを兼ねて行き、一泊する予定でいたのだが、僕が前の日締めの原稿を終えることができず、日帰りに。
みなさまに迷惑かけております。ペコ。
浅香薫子さんは栃木県宇都宮市生まれの声楽家。
主にそちらを拠点に、出会い・ふれあいを大切にしながら活動されているそう。
この日はおよそ100人ほどが集まった。
それも普段コンサートといったものになかなか足を運ぶ機会のないご年配の主婦の方が多く、浅香さんは普段着的なトーンの巧みな話術で楽しませながら、クラシックから日本のポップスまでを幅広く歌う。
僕は2階から見下ろす形で観ていたのだが、kiroroの「未来へ」を歌われたとき、ハンカチで涙をふきながら聴いている方がいて、それを観て素直にグッときたりも。
この曲、今まで歌詞を意識してちゃんと聴いたことがなかったのだが、なるほどそういう歌だったのかと初めて理解した。
いい歌だったのね、って今さら。
なんかドラえもんがやけにスマートだったので、思わずパチリ。
