先週はよく飲んだ。
特に木・金・土は、忘年会&クリスマス会、3連チャン。
木曜日は僕が才能・人柄ともに惚れ込んでいるアーティストの忘年会にお呼ばれして楽しいひと時を過ごし。
金曜日は僕が声掛け役になってやらせてもらっている毎年恒例の大忘年会。
土曜日はいつもの仲間が我が家に集まり、メリー・クリスマス!&流れでカラオケ。
さすがに昨日はカラダが鉛で、家でほげ~っとなってました。
あ、金曜日来てくれた方々に、この場で「ありがとうございましたー!」。
約60人も集まって、まさに大盛況。
僕の好きなこの人とあの人がその場で繋がっていくのを見ると僕は幸せな気持ちになるんです。
今年は特に勤め先や立場や仕事そのものが前とは変わってる人も多かったわけだけど、こういうとこでのちょっとした繋がりがその人ののちにいろんなふうに活きて発展してったらいいなぁっていう。
昔務めてたデザイン会社の上司に言われた「会社内でつるんでないで外の人と繋がれ」っていうその言葉の意味、フリーになって身を持ってわかったってとこ、僕もあったのでねぇ……。
さて、大忘年会は終わったけど、今週はクリスマス・ウィーク。
クリスマスはね、もうはしゃがないで、家でゆっくりしたいと思ってます。
っていうような「クリスマスは家派」の方たちに僕がお勧めする今年の新作クリスマス・アルバム5枚を。
- HOME FOR CHRISTMAS/SHERYL CROW
素晴らしかった来日公演の余韻がまだ残ってるところで、まずはこれ。
いつもよりリラックスして歌ったりしてるシェリルの、歌手としての魅力が味わえるアルバム。
『ディトアーズ』に続いてビル・ボットレルがプロデュース……ってところで品質保証マークがついてるようなものだけど、実際いいですよ。
シェリルのオリジナル曲「ゼア・イズ・ア・スター・ザット・シャインズ・トゥナイト」は聴き返すほどにグッときちゃう。- 日本盤のライナー、書きました。
- The Dawn of Grace/Sixpence None the Richer
- 「キス・ミー」でお馴染みのシックスペンス・ノン・ザ・リッチャー。
再結成しての第1弾作がクリスマス盤ってのが彼女たちらしいところ。
ジャケが昔と同じ写真やんってのが残念なんだけど、内容は素晴らしいです。
マットくんの書いた「The Last Christmas」、ラジオでかけてほしいなぁ。
リー・ナッシュの甘い声も昔と何も変わってなくて、とろけちゃう。
- イッツ・クリスマス/レデシー
- メジャー2作目がクリスマス・アルバムっていうのはけっこう珍しいことだと思うんだけど、これ、この1年ちょっとの成果とその自信がそのまま歌ヂカラに表われている感じなのが嬉しいです。
改めて、たいしたスケールの歌唱力だよなぁと感心させられたりも。
これのほとんどの曲はクリスマス以外にも聴いていたくなるものですね。
- アルティメット・ギフト~クリスマス・アルバム/ラサーン・パターソン
- ジャケ、かわいいー。ってのもあって、見つけてすぐ買った。
オリジナル曲多数。しかもそれ、かなり多彩で、華やいだ感覚もあり。
カヴァーではスティーヴィー、さらにポール・マッカートニーの曲を歌ったりも!!
これもクリスマス・シーズンが終わっても聴いていたいものやね。
- CHAIN/BONNIE PINK
- J-WAVEでもよくかかってるし、今年邦楽の中でもっとも多く聴いてるクリスマス・ソングが「CHAIN」。
「ココアとマシマロ、独りじゃ甘くない」ってところが切ないねー &ボニーのこういう表現の仕方はさすがだねー、と。この曲、大好きです。
前にもボニーのライヴ・レポのときに書いたけど、このミニ・アルバムはクリスマス盤ってことで後半とかけっこうジャジーな音表現の曲が入っていて、それがボニーの声質にすごくマッチしてるってところがポイント。
もっと言うと、これだけに終わらず、こういうジャジー・ノット・ジャズ的なプロダクションでアルバム1枚作ってほしいなとも思っちゃう。
ということで、みなさま、よいクリスマスを!!