この1週間は書きそびれていた約1ヵ月前のライヴ日記が続きましたが、一通り終えたので最近の話題に戻ります(といっても、今週はライヴ三昧だったので既にもうだいぶ溜まってるんだが)。



そうそう、今週は第51回グラミー賞のノミネートの発表がありましたね。


いや~、始まったな、またいよいよ。
なんだかんだ言っても大好きで、僕はワクワクしちゃうんだよね、グラミーって。


で、今回のノミネートの個人的な興奮ポイントをざっと書いておくと。


レコード・オブ・ザ・イヤーは、おおっ、アデル! それにM.I.A!!
このどっちかが獲ったら僕的にはガッツポーズ。


アルバム・オブ・ザ・イヤーは、リル・ウェインかなぁ、やっぱ。
Ne-Yoはまだ厳しいだろうなぁ。
けどロバート・プラント&アリソン・クラウスに獲ってもらいたい気持ちも少しあり。
(ただ、このアルバムって2年ごしだよね。今年も確かコラボレーション関連の賞とか既に獲ってましたよね。って考えるとズルい気がしなくもないから、やっぱりリル・ウェインが獲るのが一番面白いかな)


ソング・オブ・ザ・イヤーは、これはねぇ、コールドプレイを除いた4組どれもが僕が大好きなアーティストなので、さあ困った。
気持ち的にはやっぱりエステルかアデルだが、実はサラ・バレリスの曲も相当好きだったし。
でもジェイソン・ムラーズくんにも獲らせたいし。んんんんんん。


ベスト・ニュー・アーティストがまた迷うところで、アデルかダフィーに獲らせたい気持ちがある一方、ジャズミン・サリヴァンにかっさらってもらいたい気持ちもあり。
ここはなんか、アデルに行きそうに見せかけて、やっぱりアメリカだからジャズミン・サリヴァンなんじゃないかって気がしてるんですけどね。


で、この主要4部門に関してはコールドプレイが新人賞以外で全部選ばれてて、そのほかもあわせると7部門で選ばれていると。
前々からグラミーはコールドプレイが好きですからね。
けっこう持っていきそうな気もするが、個人的にはそうなると冷めるな。


その反対に僕的に嬉しいのが、主要4部門中、アデルがアルバム・オブ・ザ・イヤー以外の3部門で選ばれていること。
今年のエイミーに続いて、アデルがグワッと脚光浴びることになるか否か。
なってほしい!!


あと、主要4部門の中ではアルバム・オブ・ザ・イヤーのみだが、全部合わせると最多ノミネートとなったのがリル・ウェインで、そりゃあ現象から言ってもセールスから言っても当然ではあるんだけど、それでもやっぱり「おおおっ!!」ってな興奮覚えますな。


それからねぇ、実は台風の目って感じなのが、ジャズミン・サリヴァンね。
新人賞のほか、ベスト・フィメールR&B賞ではビヨンセ、アリシアらに混ざって選ばれてるし、ベスト・トラディショナルR&B、ベスト・コンテンポラリーR&B、ベストR&BソングなどなどR&Bとつく賞にはどれも彼女の名前があって、イエーっ!!
日本ではまだこれからの人だけど、彼女のアルバムはホントすんばらしいですから。


そのほかのところで個人的に「よしきたっ!」となったのが、ベスト・ポップ・ヴォーカルで久々にシェリル・クロウがノミネートされてたこと。
『ディトアーズ』はもっと高く評価されなきゃいけない傑作だと僕は思ってるゆえ。
いろいろあったシェリルだったから、ここでまた賞を与えてあげたいんですよ。
これ、私祈ってます~。


それからそれから、やっぱりなんといってもこれでしょう。
なんと、ベスト・サラウンド・サウンド・アルバムに、コーネリアスの『Sensurround+B-Sides』がノミネートされたということ!
こりゃあ快挙だよね。
喜多郎とかじゃなくて、まさしく僕らの世代のポップ・アーティストが遂に初めてグラミーにノミネートされたんだから。
これは獲ってほしいよなぁ、絶対!!

小沢くんは今どんな気持ちだろ、なんてくだらないこと書いてみたりして。あ、ごめんなさい。





詳しいノミネート結果はこちらで。

http://www.grammy.com/





個人的にまず気になるのがこのへんの行方です。



19/アデル

ROCKFERRY/DUFFY

シャイン/エステル

リトル・ヴォイス/サラ・バレリス

ウィ・シング。ウィ・ダンス。ウィ・スティール・シングス。/ジェイソン・ムラーズ

カラ KALA/M.I.A.

フィアレス/ジャズミン・サリヴァン

Tha Carter III/Lil Wayne

イヤー・オブ・ザ・ジェントルマン/Ne-Yo(ニーヨ)

レイジング・サンド/ロバート・プラント&アリソン・クラウス

ディトアーズ/シェリル・クロウ

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