ちょっと前の日記です。
11月6日(木)
神宮前・ドリーミュージック社で、MINJIにインタビュー。
MINJIは、来月公開される映画『252 生存者あり』のヒロインにいきなり抜擢され、その主題歌「LOVE ALIVE」で同時に歌手デビューも果たした、韓国はソウル出身の女性。
- 背がスッと高くて、美人さん。
- もともとは韓国でモデルとして活躍してたそうな。
学生の頃は芸能界などなんの興味もなく、一生懸命勉強をしてたという。
なるほど、芸能人的なノリがまったくなく、知的な印象。
因みに韓国語・英語・日本語を使い分けるトライリンガル。
「性格ですか? 超マイペースですね。で、やりたいと思ったことはやらないと気が済まないっていう。これ食べたいと思ったらもうそれを食べなきゃいけないんです(笑)」
確かにそういう“意志を通す”人に見えるね、うん。
スケールの大きなバラードを歌う、その声は透き通っていていい色合い。
淡い水色って感じでしょうか。
それにしてもボク、キレイな人の取材はどうも知らずとニヤけちゃってダメね。わかるもん、自分で。
T誌の編集Tくんから「ウッチーさん、絶対好きなタイプっすから」とふられた取材だったんだが、う~ん、読まれてる……。
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「今日のお勧め」
今年2月にこのブログで、「2008年、もっとも期待できる新人10人」というのを独断で選んだのを覚えてる方もいらっしゃると思いますが、アデル、ダフィー、サントゴールドなど女性を多く選んだ中で数少ない男性アーティストとして選んだのがこのポール・スティールくん。
僕は去年のインディー盤『April&I』を愛聴してて、その後出たシングルの「ユア・ロス」(今回の盤にも入ってます)もよかったし、2008年の早いうちにはメジャー・デビュー盤が出るだろう、そりゃ期待せんではいられんだろうってな感じで選んだのだったが。
ポリドール(日本はユニバーサル)から出るはずが、あるときユニバーサルが出さないことにしたと聞いて、なんだよ~とガッカリ落ちていたのだった。
が、あれこれあってこんな時期にはなったものの、遂に出ましたよ、意外にもEMIから。
タワーでその盤見つけたときは嬉しかったなぁー。
で、速攻買って、以来、ずっと聴いてます。
期待通りの、いや、期待してた以上に素晴らしいアルバムやね。
練られまくっているメロディと宅録で重ねてったハーモニーは、まさに“ひとりビーチ・ボーイズ”。
「アイ・ウィル・メイク・ユー・ディサピアー」なんかもう夕陽見ながら砂浜を歩きたくなりますよ、夏のステキを想いだしながら。
「クロス・ザ・ライン」のメソメソ感はなんだかRCサクセションの「OH! BABY」を思い出したりもするなー。
因みにポールくん、まだ22歳。
恐るべし……。

