風邪ひいた…。
調子わるぅ。
が、こういうときに限って締め切りテンコ盛り。
しっかり、オレ。
今日は、ちょっと遅れたけど、先月末の取材記を。
9月30日(火)
乃木坂・ソニー社で、中山うりにインタビュー。
アルバムとミニ・アルバム、毎作品で取材させていただいているので、もう4回目。
今回は11月5日に発売されるアルバム『ケセラ Que Sera』について。
因みに昨年の『DoReMiFa』と『エトランゼ』はどちらも8曲入りなのでフル・アルバムとは呼ばず、よって12曲入りの今作を1stフル・アルバムと呼ぶのだそうな。
まずはフジロック話からスタート。
「会わなかったですねー。終わってからけっこう遊んでたんですよ。初日はギャラクティックがよかったですね。で、そのままブーツィーも観てたんですけど、なかなか出てこないから疲れちゃって、途中で宿に帰りました(笑) で、次の日は知り合いが出てたので、ゴンドラ乗って上にも行ったりして」
僕は初日、まず、うりさんのヘヴンから始めたんですよ。
「おお。ありがとうございます。暑かったですよねー。カンカン照りだったから。天気予報では雨だったんですけどね。いやぁ、けっこう前から気合入れて楽しみにしてたんだけど、あっというまでしたねぇ。楽しみにしすぎてて、カラまわりしたところもあり。アハハ。ずいぶんイメトレしてったんですけどね。まあでも、なにしろ初っ端ですから、お客さんの“楽しんでやるぜー”っていう気持ちが伝わってきて、それは嬉しかったです、やっぱり」
で、本題のアルバムについての話は、アドリヴ誌などで書いたので、そちらを読んでいただくとして。
今作『ケセラ Que Sera』、『DoReMiFa』から『エトランゼ』のときほどには大きな冒険・跳躍が見られなかったので(それとライヴで聴き馴染んでいた曲が多かったので)驚きはなかったのだが、しかし両アルバムのよさが全部詰まってるようで、聴き返すうちにやっぱりどんどん好きになっていってしまったのでした。
特に「夕焼け空に摩天楼」。
シングルにするだけあって、これは聴くほどに心に沁み渡っていく名曲ですなぁ。
夕方にぼーっと聴いてたら、うっかり泣きそうになっちった。
やりすぎない程度の絶妙なアレンジなど、素晴らしいです。
くさいバラードにしたくないって気持ちが出てるよね?
「そうそう、そうなんですよー!! そこをわかっていただければ、もう(笑)」

