ナマでは見なかったんだが、録画したのをさっき見終わりました。
ドイツ×トルコ。
んんんんん、面白かったぁー!!。


まだ見てなくて、今夜、仕事を終えてからユックリ見ようとしてる方々のために結果と内容は書きませんが。
(僕もそういうつもりで新聞とかウェブのニュースとか一切見ないようにしてて、それなのにラジオつけたら誰かが結果をあっさり喋っちゃってたり、ブログで誰かが書いてるのをうっかり読んじゃったりして、ガックシってこと、よくありますから)


でも、ちょろっとだけ書いちゃうと……(ちょろっとでも知りたくない方はここから下は読まないように!)。















特に立ち上がりとかよくなかったじゃないですか、ドイツ。
なんかこうシャキッとしない、のりたいんだけどのれないみたいな。
あれって、まあ、所謂バーンアウト…燃え尽き症候群的な感じなわけでしょ。
わかっちゃいるんだけど、なんか気持ちがこう前にグッといかないというか、気持ちとカラダがぴったり合わないっていうか。
前の試合から中5日(だよね?)休めて、トルコに比べれば疲れもとれてるはずなのに。
この前のオランダと一緒ですよね。
オランダも前の試合から1週間あいて、それで肉体的にはちゃんと戻ってたはずなのに、精神面で緊張が緩んじゃってたみたいなことが敗因だったわけでしょ?


でも、その感じってわかるんだよなぁ。
同じ次元で考えるなって言われそうだけど、でもありますよ、そういうの、僕もよく。
つまり、ギッチギチで締め切りが重なってると、ひぃ~~、少し余裕もたせて~、体力的にもキツイ~、とか思うんだけど、そうやって追い詰められてるときのほうが集中してダッといい原稿が一気に書けたりして。
逆に数日休みなんかとって、さあ、英気も養われたから、これでいい仕事ができるぞ~なんて甘く見てると、なんかこう思うように進まなくて、どーもシャキッとした文が書けなかったり。
気持ちは「いいの書くぞー」ってなってんのに、どっか鈍った感じになってて、ペースが取り戻せない、みたいなね。


下手気に余裕持つのは、よくないってことですよ。
やべっ、言われてた締め切り日過ぎちゃった。…けど、これの発売日、何日だから、あと2~3日はどうにかなるだろ、みたいなね。そういうことやってちゃダメってこと。
ちゃんと切羽詰まった気持ちで、気合入れて書きなさいってこと。


いえね、今抱えてるライナー原稿がどーも調子よく思うように進まなくて……。
そのことに対する言い訳…じゃなくて自己反省ってことで。
気ぃ抜くな。タラタラすんな。全力で戦え。気合入れて書け、と。
そう教えてくれてるわけですよ、ドイツもトルコもね。


ホント、いろいろ学ぶことが多いもんです、EUROから。


というわけで、ブログなんざ書いてないで、気合入れて原稿書きに戻りますです、はい。