5月3日(土)


都内某ホテルで、レオナ・ルイスにインタビュー。


23歳の若さにして、音楽性も歌唱もビジュアルも実にディーバ然とした堂々たるアプローチで大成功している人。
アートワークを見ても、どれもこれでもかとドレッシーで、10代や20代の女性ターゲットには「親近感を持たせる」より、「憧れる」対象であることを狙いにしているよう。


ではあるが。
本人はといえば、意外に小声で喋るシャイなタイプのコで、こういうディーバ系の人に多く見られるいかにも自信満々といった態度がこれっぽっちもなく、僕的にはそれで一気に好印象。


品があって、素直で、スレたところが少しもなく、「いいむすめさん」って感じでした。



5月8日(木)


グランドハイアット東京 グランド・ボールルーム・ウェストで、レオナ・ルイスのショーケース。


クラブやライヴハウス的な場所じゃなく、こういうリッチ感の漂う会場を選ぶあたりに、見せ方の徹底を感じたりも。印象付けの大事さを思う。


バンド編成の正式なライヴも観てみたいと思わせる何かは、彼女、確かに持っているなと思いました。




スピリット/レオナ・ルイス