さて、しばらくさぼってたライヴ日記を再開させます。
4月から書いてなかったんで、だいぶ今更感の漂ってるネタまで遡りますが。
去年や一昨年は、観たライヴの中でも3分の1か4分の1くらいは書きそびれたままっていうのがあったんだが、今年はとりあえず全部何かしら書き残しておこうというのが目標なので。
できる限り記憶を辿りつつ。

まずはここから。



4月8日(火)

ワーナーミュージック社で、ケヴィン・マイケルにインタビュー。


Springrrove出演のため来日していた、鳥の巣頭のケヴィンくん。
前は電話取材だったので対面取材は初めてだったんだが、思ってた通りなんともフレンドリーで、弟くんキャラ全開。かわいいやつじゃった。


Springrroveでは、リアーナに会えたのが何より嬉しかったんだそうな。
「前にヨーロッパ・ツアーしたときに、リアーナのショーを観に行って、実はちらっと会えたんだ。なので、今回日本で再会するのを楽しみにしててね。大大大好きなんだよ、リアーナ。ポスターに今回の出演者の顔写真が載ってたから、自分の名前書いて、そっからリアーナの写真のとこに矢印をひっぱってって“マリー・ミー!”って書いちゃったくらいさ(照笑) で、裏でちょうどリアーナが帰るところに遭遇して、あっと思って思わず手を振ったら、彼女がニコニコしながら歩いて来て、わぁ、オレのこと覚えててくれたのかなぁ、でもオレのところに来るんじゃなくて、単にこっちの方向に歩いてきてるだけかもな、そうだったらオレ、こんなヘラヘラしてバカみたいだよなぁ、とか一瞬の間にいろいろ思ってたら、彼女、オレのところに来て、“ハーイ。あなたの音楽、大好きよ”なんて言ってくれちゃってさぁ。そりゃもう、萌えーって感じさ。舞い上がったね、オレは。で、“これ、オレのCDなんで、聴いてください”なんて言って、CD渡しちゃったよ。単なるファンだよな。で、ハグして別れたんだけど、もっと強くハグしとけばよかったなぁ。アイ・ラーヴ・リアーーナ!!」


ダハハ。カワイイお兄ちゃんだこと。

そんなケヴィンくんは、日本に来てエドはるみにはまっちゃったのだった。
というわけで、(レコード会社・担当氏の了承も得てますんで)ケヴィンくんの「グーググー」映像をアップしとこう!

見てみて!! 





4月9日(水)

渋谷・WOMBで、ケヴィン・マイケルのショーケース。


DJひとりと、ギターとキーボードを担当するアキル・ダサン(彼はアルバムでもいい仕事してましたね)、そしてケヴィンというユニークな編成で、全5曲。
ケヴィンくんはでっかいサングラスかけて歌ってたんだが、目のかわいいやつなので、途中で外せばいいのにと僕は思って観てた。
パフォーマンス的には、いい感じ。
なるべく早くバンド・セットのライヴを実現させてほしいところ。


終演後、再会。
前日の取材時にプリンスの話をさんざんして盛り上がったので、プリンスのレアCD『The Chocolate Invasion』と『The Slaughterhouse』を焼いて持ってってプレゼントすると、ケヴィンくん、大喜び。
またゆっくりプリンス談義でもしたいもんだぜ。



KEVIN MICHAEL/ケヴィン・マイケル
ケヴィンくんの1stアルバム。
内容いいから、まだ聴いてない人は早く聴かなきゃぁ。