ちょっと前の記事でも書いたけど、グラミー以降、このブログのアクセス数が急増してまして。
アクセス解析の検索ワードっていうので見てみると、数百人という人が「エイミー・ワインハウス」というワードから流入してきてるんですね。
いや、改めてすごいもんだなぁと実感しましたよ、グラミー効果。
ビルボードのチャートでは、『バック・トゥ・ブラック』が前の週の24位からいきなり2位にジャンプアップしたっていうし。


で、エイミーといえば。
グラミー賞に続いて、英国版グラミーことブリット・アワードでもいい場面見せまくりだったようですね。


ブリット・アワード2008が行なわれたのは、3日前の20日(ワタクシの誕生日でやんした)。


アークティック・モンキーズが「英アルバム賞」と「英グループ賞」、テイク・ザットが「英シングル賞」と「英ライヴアクト賞」、フー・ファイターズが「インターナショナル・アルバム賞」と「インターナショナル・グループ賞」と、それぞれ2部門ずつ獲ったのを始め、ミーカが新人賞、マーク・ロンソンが英男性ソロ・アーティスト賞、ケイト・ナッシュが英女性ソロ・アーティスト賞を獲ったそうで。


特にグラミーに続いてのマーク・ロンソンの受賞がね。

男性では、やっぱり彼こそが2007年の顔だったんだなと改めて思い知らせてくれたところ。


で、そのマーク・ロンソンのパフォーマンスが素晴らしかったようで。
早速、You Tubeで探したら、ありました。
これこれ。マーク・ロンソン・プレゼンツ。

http://jp.youtube.com/watch?v=3vsHCRAMzEY


青いスーツでバリッと決めたマーク・ロンソンくん、なんだかものすごいダブルネックのギターを弾いてて。
で、ヴォーカルのゲストがね、今僕も夢中の太っちょアデル(2月10日に予定されてた来日は中止になっちゃったようですが、またの機会に来てほしいもんです)に始まり、オーストラリアのR&B系男性歌手ダニエル・メリーウェザーに引き継がれ。
そしてそして、最後にシークレットで登場したのが、おおっ、来ました、エイミー・ワインハウス!


んんんんーーー、素晴らしいじゃないですかぁ。
グラミーの項にも書いたけど、この人、本当に2ヶ月弱のリハブで復活しちゃったようだよね。
やばくなる前と比べても、今のほうがよっぽど声が出てる。
歌に気持ちが入ってる。
表情も一時みたいに虚ろな感じじゃなく、目に力がある。
なんか、ゾクゾクしちゃいますね。


で、こっちはソロでのパフォーマンス。
歌うは名曲「ラヴ・イズ・ア・ルージング・ゲーム」。

http://jp.youtube.com/watch?v=qA_ePLT2RHY&feature=related
いいわぁ~。



ほかに今回はミーカやカイリー・ミノーグなんかもパフォーマンスをしたようだけど。
前のプリンスに続いて、今回、大ベテランでは、この方が魅せてくれたようです。
功労賞も受賞したポール・マッカートニー!


これもYou Tubeで拾って見てみましたが。
「007/死ぬのは奴らだ」から「ヘイ・ジュード」のメドレーって、それ、反則でしょー。
ウイングスからビートルズときちゃ、盛り上がらないわけがない。

出だしはちょい声がつらそうかなとも思ったけど、歌ってるうちにいい声になってくるあたり、さすが現役バリバリという感じ。

http://jp.youtube.com/watch?v=cDBr8BE_-IQ



はい。じゃ、せっかくなんで、ミーカも見てくれいっ。

http://jp.youtube.com/watch?v=gAF-vzQ-ERk


さらに、これも見どころ。

グラミーでは再結成したタイムと一緒に歌ったリアーナが、ここではクラクソンズと共演。

このへんがグラミーとブリット、アメリカとイギリスの違いって感じで面白いんだが。

この共演、意外にというか、けっこうビックリしちゃうほどハマってるんですな。

ロックな「アンブレラ」! かっこいいぞ、リアーナ。

http://jp.youtube.com/watch?v=gJsu0dOXa6w



いやぁ、やっぱワクワクしちゃうねぇ、アワードものは。

そのほか、いろんな結果やインタビューなんかはこちらからどーぞ。

http://www.brits.co.uk/