ワタクシが声かけ役で毎年催している大忘年会も終わって、いよいよ師走気分がどーっと押し寄せてき始めたところ。
あ、来ていただいたみなさま、この場を借りて「あざーしたっ」。
なんだかんだで結局また50人くらいの会になったけど、年に一度ああやって集まる感じは、やっぱりいいですね。
基本的に僕の好きな人しかいない会で、そういう人たち同士が「あー、久し振りー」とか言ってあっちこっちで喋ってる様子を見て、僕はなんか幸せな気分になる……って、これ、考えてみるとかなり贅沢なことなんだな。
それにしても金曜日は3連休前とあって、渋谷、すっごい人出でしたね。
忘年会のピークだもんねぇ、そりゃあねぇ。
何万人もの人が年を忘れようと飲んでる日なわけですよ。
1年でもっともみんなが「いろんなこと忘れて」飲んでる時期。
忘れたいことは忘れて、覚えておきたいことだけ覚えて、それで新しい年を迎えるわけです。
忘れたいことより、忘れちゃうことのほうが多くなってきてるここ数年だけども。
んで。
クリスマス・イヴですよ、今日はもう。
普通に原稿書いてると忘れてるけど、ラジオつけると、ああ、クリスマスなのねぇ、と。
今年はまだポーグスの「ニューヨークの夢」を聴いてないな。
クリスマスに聴いて、もっともグッときちゃう曲。
「聴こう」としてCD引っ張り出して聴くんじゃなくて、たまたまラジオかお店で流れたらグッときちゃう曲。
そういうのが本当にいい曲なんだなって思うんだけど。
さて、毎年新しいクリスマス・アルバムもいろいろ出るわけで、去年はブーツィーのクリスマス盤を買ってよく聴いてたもんですが。
今年はこの2枚を愛聴してます。
アイズレー・ブラザーズの『I’ll Be Home For Christmas』と、マイケル・ブーブレの『レット・イット・スノウ』(ミニ・アルバム)。
アイズレーのこれはもうホントにコッテリしてて、エロで、ロマンティックで、そういう最中にでも聴くのがいいんじゃないか……ってか、こっちもそういうモードで聴かないと負けちゃうんじゃないかっていうブツ。
I’ll Be Home for Christmas/The Isley Brothers
- 一方、ブーブレ盤は、ジャジーで、スウィート。
あったかい気持ちになれますね。
ブーブレのクリスマス盤っていうのは、なんともズッパマリな企画で。
彼の持ち味が最高に活かされてる。
この人のクリスマス・ライヴなんてのが日本で実現するんだったら、数万円払っても行く価値あるよなぁ……と、「レット・イット・スノウ」のライヴ・テイク聴きつつ想像したりしてるイヴであります。 - レット・イット・スノウ/マイケル・ブーブレ
よきクリスマスを!
