11月16日(金)


青山のユニバーサル・ミュージックで、birdに取材。


彼女にはデビューした頃から何度となく取材していたのだが、2004年のアルバム『vacation』の時以来、機会がなく、約3年あいての久々の取材。


その間、彼女は母親になり、レコード会社も移籍。
そんな変化はあったものの、印象はさほど変わらず。
相変わらずいい具合の力の抜け方で、話していて楽しい。


移籍に関しては、「フレッシュな気持ちになれ、新しい風が吹いた感じで、とてもよかった」とのこと。


で、新作『BIRDSONG EP -cover BEATS for the party-』は、彼女が「今、歌いたかった」洋・邦取り交ぜた曲のカヴァー集。
初回盤のみボートラで「SOULS」のライヴ・テイクがつくのだが、ハッキリ書いてしまうと、結局それが一番いいということが浮き彫りに。
う~む、それはいいことなのかよくないことなのか???


とりあえず今はカヴァーでいろんな人との共演を試しつつ、デビュー10年目となる来年あたりには、そろそろこの名曲を超えるオリジナルをガツンと……ねぇ、期待したいところですよ。


BIRDSONG EP-cover BEATS for the party-(初回限定盤)/bird


この日のインタビューはこちら↓

http://www.vibe-net.com/musicinfo/interview/bird.html