この前のプリティ・リッキーのライヴの記事にけっこうコメントをいただいたので、気をよくして彼らの後日談を。
仲よしのOシーが、来日中のプリティ・リッキーの通訳を務めていて、あとで彼女から聞いた話なんですが。
横浜公演ではどうやらパンイチになって歌ってた彼ら、ああいうエロバカ120%なライヴをやりながらも、実際はなかなかきちんとした男のコたちなんだそうで。
全米で5週も1位になったわりには腰が低くて、時間はきっちり守るし、取材後も部屋で飲んだり食べたりしたものの後片付けを自分たちできちんとやっていくんですって。
で、インタビューにしても、まあ下ネタ全開ではあるものの、必ず相手を楽しませる、と。
スタッフを始め、まわりの人が“自然に応援したくなる”、そういう感じが身についてるコたちなんだそうです。
で、こんな話も。
必ず時間を守ってた彼らが、最終日、珍しく「ホテルを出た」という連絡があったあと、なかなか会社(ワーナー)に着かなかったそうな。
どうしたのかと思ったら……。
彼ら、なんとワーナーの女性社員みんなに薔薇の花を買っていたのだとか。
そして取材の仕事を終えたあと、自分たちで社内を練り歩いて、女性社員みんなに薔薇の花を配ったんだそうです!!
やるね~。
できてるね~。
そりゃあ応援したくなりますよねぇ。
ふむ。ショウビズの世界での生き残り方、わかってる。
「あれはホンモノの芸人さんたち」とはOシーの弁。
いいねっ。
プロやね。
残るね、やつらは。
