10月4日(木)


渋谷・DUO MUSIC EXCHANGEで、メイレイ。


今年の夏、ラジオでもっとも頻繁にかかってたのが、ショーン・キングストンの「ビューティフル・ガール」とメイレイの「永遠のハーモニー」。

二大アンセム。で、僕はどっちも大好き。
何度聴いてもまったく飽きない。いいね~、いいっ、と素直に思っちゃう。
これだけヒットするってことは、つまりそういうこと。みんながそう思ってるってこと。


で、そのうちのひとつ、「永遠のハーモニー」のメイレイのショーケース・ライヴ。

まったくすれてない感じの純朴そうな男のコたち。
演奏したのは確か6曲+アンコール。
まあ、ライヴはまだまだって感じだけど、一生懸命な感じは伝わったかな。
アメリカの青春映画で学園祭のシーンとかよくあるじゃん? で、そこで頑張って演奏してる学生バンドっぽいイメージ。


とりあえず「永遠のハーモニー」を聴けただけで満足しました。


デヴィルズ&エンジェルズ/メイレイ





で、アンコールの途中で抜け、そのまま同じビルの上にある O-イーストに移動。

客層から何からガラッと変わって、プリティ・リッキーの来日公演。




渋谷・O-イーストで、プリティ・リッキー。


こっれがもぉーーーー、最っ高っ。
楽しい楽しい。

なんだろこいつら。
歳の頃はメイレイとそんなに変わらないはずだが、絶対食ってるもんが違うねっ。


どエロ。
愛すべきフェロモンバカども。

MCはホテルに来てーだのなんだの、そんなんばっか。
腰グラインドしまくって、股間触って、脱いで、這って、さながらJメンズ東京。

ある意味、小島よしお的テンション(?)


歌よりもまず肉体ありき。

その潔さ、よし。

いや、歌もいいんだけど、過剰な肉体誇示の印象の強さで、歌の印象が薄まっているってう。


ステージに女のコあげて、いきなり股の間に手ぇ入れて持ち上げて……っていう、この扱い方、この感じ、僕はずっと昔に横浜で観た2ライヴ・クルーを思い出しましたね。
さすがマイアミ。
Tバックスとからませたい(って、このネタわかる人、いるかなぁ?)


最高だわ、プリティ・リッキー。
今頃、円山町のホテルで何十人も相手にしてることでしょう。

申し訳ないけど、先に観たメイレイは軽くふっとんじゃった。
やっぱブラックがいいわ、な~んて。


いや、ここんとこずーっと締め切りに追われて、ロンドン出張以外家に籠りっぱなしだったけど、こんなライヴ観たら、なんか気持ちが開放されましたよ。



レイト・ナイト・スペシャル/プリティ・リッキー