8月27日(月)


代官山・<晴れたら空に豆まいて>で、ji ma ma。


前にもちょっとだけ触れたけど、ji ma ma(ジママ)こと宮平照美さんは、僕の大好きな女性歌手。
どのくらい好きかというと、もしかしたら今、日本の女性ヴォーカリストの中で一番好きなんじゃないかっていうくらい。
日本で一番って、そりゃ大袈裟じゃないかと自分で問い直してみたが、大袈裟じゃなく、郷愁の成分をたっぷり含んだあの声質は僕にとって女性歌手としてのひとつの理想だったりする。


因みに、同じような意味で、世界で一番好きな声質の女性歌手ということになると、たぶん韓国のリーチェ(イ・サンウン)かな。
あとは、ニュージーランドのビック・ルンガとか。
日本でよく知られている人たちではないので、「?」という感じかもしれませんが……。
ま、いいや。話が大きく逸れるので、それについてはまたにして。


ji ma maは、当初、女性ふたりのユニットとして01年に京都で誕生し、04年にシングル「街」でデビュー。
僕が知ったのも、このデビュー時だった。
……と、これまでのことを書いていくと、ものすごーく長い文になるので、今回は書かないけど、そう遠くないうちに必ずこのブログで書きますね。


とりあえず、04年に1stアルバム『Dragonfruit Moon』を出すまでの間に、僕は2~3回取材もして、ライヴも何度か観て、そのCDは本当に気に入ってずっと手にとれるところに置いて聴いていたのだけど、その後、東京では情報が伝わらなくなってきて、どうしてるのかなと思っていたら沖縄で「でいご」が大ヒットして、つまり彼女は出身の沖縄に戻って活動を続けるようになっていたのだった。
と、このあたりの経緯は、今出ている「BARFOUT!」誌(9月号)の67ページを読んでください、ご興味のある方は。


で、まあ、沖縄を拠点に活動するようになったので、東京ではしばらくライヴをやっていなかったのだが、今年の2月に久しぶりに下北の440で彼女のライヴを観て、続いて渋谷のBOXXでも観て、このあたりの嬉しさもちゃんと思いだして書きたいんだけど、それもまた今度ってことにして、とりあえず、今回のライヴの感想を。


ってとこまで前振りしておいてなんですが、今、ある原稿の校正が送られてきて、急いで戻さなくちゃならなくなったので、続きはまた明日。

ゴメーン!