8月23日(木)
恵比寿・イーストギャラリーで、ブリット・ニコル。
前々回ここに書いた、ノースキャロライナ出身の新人女性、ブリット・ニコルのデビュー記念ショーケース。
デビュー・アルバム(10/17発売)の音がまだメディアにも行き渡ってない段階でのショーケースということで、彼女にとっては、いわばアウェー。
しかも本人、自国から海を超えたところで歌うのも初経験とのこと。
ではあるが、そういう状況の中で彼女はよく頑張ったと思う。
臆することなく、全6曲を、なかなかに堂々と歌っていたと思う。
オケを使ってのひとり歌いということで、絵的にややアメリカン・アイドル・ライクな感もあって、曲終りに審査員が何かコメントしそうな体裁ではあったが、ともあれ本人の熱の入りは十分に伝わってきた。
終盤には男性ギタリストが登場し、アコースティックで2曲。
アルバムにアコースティックよりの曲は入ってないが、意外にこっちもいいような。
そんな気もしたので、終演後、彼女に挨拶しつつ、「アコースティックも自分に合ってると思わない?」と訊いてみると、「もちろんそういうのも好きだけど、でもやっぱりエナジェックにダンスしながら歌う感じが好きなの」とのこと。
OK。まずは“信じるチカラ”で突き進んでもらいましょう!
こちら、彼女のウェブサイト。
http://www.emimusic.jp/intl/britt/