5月24日(木)
渋谷のWOMBで、Ne-Yo。
2ndのプロモ来日に伴うイベントで、本人も出てきて1stと2ndから5曲を披露。
「セクシー・ラヴ」と「ビコーズ・オブ・ユー」では女性ダンサー4人とのからみも。「ビコーズ・オブ・ユー」は、やっぱり“あがる”なぁ。
何気にダンスが上手くなっている印象。
いや、上手いかどうかはともかく、「踊って見せる」ことに意識的になっていることは確か。
それにしても、Ne-Yoは一体いつになったら、ちゃんとフルセットのツアーを始めるのだろうか。
40~50分にも満たない小出しのライヴは、さすがにもうそろそろいいんじゃないかと思う。
デビュー前に初めてインタビューしたとき、彼はステージ・パフォーマンスに対しての熱意もしっかり語り、演劇的な要素も交えながら「見せて聴かせる」ショーをやりたいといったようなことを話していたものだが。
そろそろそういう作りこんだライヴをちゃんとやり、パフォーマーとしての力も見せていくべき時期だろう。
そのへんのことも本人に訊きたいと思っていたのだが、「時間の都合上、Ne-Yoとお話頂くことは難しく……」と書かれた紙をスタッフから渡され……。
なんだかずいぶん遠い存在になってしまったようで、ちと寂しい気持ちになりつつ会場を出る。
ところで、何度でも聴いていられる素晴らしい2ndについての熱い思いを、結局僕はどこにも書けていない。
書こうと思えば1万字でも書けるくらいのいろんな思いが巡っていたのだが、残念なことに書ける場所がなかったのだ。
最早完全にタイミングを逸してしまった感があるが、まだ書きたい気持ちは強くあるままなので、改めて当ブログで書いちゃおうかな……とも思うんだけど、でも、今更かなぁ。う~ん…。
Ne-Yoの前回の記事はこちら↓
http://ameblo.jp/junjunpa/entry-10024915582.html