今、火曜の午後。

昨日の夕方、苗場から帰ってきたんだが、未だ時差ボケのような状態で、頭がボ~~っとしている。

カラダも節々が痛く、針でもうちに行きたいところだが、そんな時間も取れなさそうなので、どうにかやり過ごして仕事をせねば。


ああ、今年も終わっちゃったなぁ~、フジロック。

楽しかった。心底楽しかった。ほかに言葉が見つからない。やはりフジロックは特別だ。

開催中の3日間はテレビもネットも見なけりゃ新聞も読まないので、世の中の動向はまったくわからない。気にもならない。

ただ、素晴らしいアクトがそこにいくつもあって、それに反応してカラダを揺らしたり飛び跳ねたりして、たまに寝転んだり、仲間と和んだり、なんか食べたり。それだけで毎日夜中まで過ごして、日が明けるちょい前に宿に帰って、寝て、起きて、朝食で和んで、昼過ぎに会場に入って、また夜中まで……。ただそれだけの3日間。

例えば海外を旅行したって、テレビもネットも見れるわけで、ここまで外の世界と無縁の状態で過ごすことになるシチュエーションというのは、まずないわけだ。それが、いい。

なんというか、脳とカラダに溜まっていた毒素が3日間で排出されるような感じになるのだな。

だから昨日とか、家帰って、夜、テレビをつけたら、そこで展開されてること全てが、とてもくだらないことのように思えてしまい。

せっかくすっきりした脳のメモリーに、くだらないデータなんか溜めたくないという気になってしまう。


まあ、そんな感じで、フジロックはやはり特別。

で、梅雨が明けたと、昨日、帰りの車の中でラジオ聴いて知り、韓国のカルト教団のことはさっき新聞読んで初めて知った。


ええっと、フジロックで見たあれこれのアクトについては、また後日書くことにしますが。

とりあえず、3日間の私的ベスト・アクトを。


28日、マッドネス。

29日、シザー・シスターズ。

30日、大江慎也。



今日から8月。

それにしても、過ごしやすい天気だ……。