5月15日(月)
W杯日本代表発表を生中継で見る。
ジーコの最初の話は、なにやら日本人的な気遣いも含め、なんだかよかったな。
そして、発表。
「巻」の名前が呼ばれた時、会場はどよめきたったが、僕もテレビのこっちで思わず「うぉ~!」と叫び、手を叩いてしまった。
最近の巻を見るにつけ、なんとか選ばれてほしいなと願っていたので。
これは心底嬉しかった~。
川渕さんは言ったものです。
「最後まで頑張ることがいかに尊いことか、それが表われた発表だったと思う」
ホントにそう。これにはけっこう、グッときちゃいましたね。
夜、
渋谷DUO MUSIC EXCHANGEで、SUEMITSU&THE SUEMITHのショーケース。
SUEMITSU~に関する詳しくは、アーカイヴで2006年4月23日を見ていただくとして。
インタビューでは、音楽で自分の感情を出すことをあまりしたくないというようなことを話していた彼だったが、果たしてライヴという場で、どのようにエモーショナルな部分が滲み出るかに僕は興味があった。
結論から言うと、やはりCDよりもダイナミクスに重きをおき、人間・末光が格闘しながらピアノ弾いて歌っている姿には、好感が持てた。
ただ、バンドの音(ギターやドラム)が前に出すぎて、ピアノ弾きとしての個性までは伝わりにくかったように思う。
また、単体としての曲はいいのだが、続けてプレイすると、似たような行き方の曲が続いているようにも感じられてしまい、それがもったいない。スローを挿むなり、バンドの音を抑えてピアノを全面に出した曲をやるなりして、もう少し緩急をつけたほうがいい。そのほうが曲単体のインパクトが浮き立つはず。
今週末、デビュー・シングル用の取材でまた会うことになったので、そんな話もしてみよう。
アーカイブ 4月23日「SUEMITSU&THE SUEMITHのこと」
http://ameblo.jp/junjunpa/entry-10011694592.html