昨日、ARBの活動停止がHPで発表された。

石橋凌の脱退の意思を受けてのことらしい。


HPを見た。

事務所と何度も話し合いを重ねた上での、苦渋の選択だったそうだ。


なぜそのような決断に至ったのか、いろんなことを考えてみるが、僕にはまったくわからない。

なぜ? なぜ? なぜ?


「一生、歌っていきます」

その言葉には救われるが、しかし。

もうARBのライヴを2度と観られないことを考えると、やはりポッカリと穴があいたような気持ちになる。


再結成前とは違った形で、ゆっくり、楽しみながらバンドを続けていくと、凌さんは話していたのに。

ゆっくり、やれる時にやってくれれば、それでよかったのに。

脱退を決意しなきゃならなかった理由というのは、一体どこにあるのか。

わからない。


ARBに対する思い入れの大きさは、ここでささっと書くことなんか到底出来ない。

今は、この喪失感のようなものに、自分でも戸惑っている。


凌さん。

願わくば、ARBの曲を封印するなどとは考えたりしないで、またソロでステージに立つ時にも、自分の歌としてうたい続けてほしい。

それだけです。