昨日、遂に新聞発表されましたね、ストーンズの来日日程。

12月前半に一部サイトで報じられていたものの、こうしてドーンと新聞に出ると、いよいよ気分も高まってくるというもので。

なんかこう、落ち着かない感じ。

3月から4月にかけては、大きな仕事は入れられませんわ(笑)


年の瀬ってことで、いろんなことが慌しくなってきて。

今年のうちに片付けたいことがいっぱいあるのに、なかなかそこまで行き着けず。

気がつけば金八スペシャルもいよいよ明日。

シュウ君、どうなっちゃうの?!

またウチら夫婦はシンタロウに泣かされるの?

ってなこと含めて、なんか落ち着かない。

はぁ~(ため息)。



28日(水)

代官山UNITで、湯川潮音。


「空想音楽会special」と題されたライヴ。

最初にビューティフルハミングバードのステージ。

アコギの男性とヴォーカルの女性の二人組。

女性歌手の声は癒しの成分タップリで、す~っと空気に同化する。

安らぐわぁ。


続いて湯川潮音。

今年メジャー・デビューした女性歌手の中で、ピカ一の存在感を放つ人。

この人のお父さんがやってたバンド、昔好きでしたよ僕は……ってなことはおいといて。

歌手としても一女性としても、とってもとっても魅力的で、気にならないではいられない人。

歌い方は素直で柔らかなのに、その中にどろっとした何か濃厚なものがある。

唯一無比の世界観を予め持っていて、そこに不純物を混ぜさせない強固さが備わっているよう。

何々風ではなく、湯川潮音という音楽を堂々とやる人。

MCも自然体なんだろうけどトボケた味があって、いい湯加減。

アンコールでは、2ndシングルを共作したジェームズ・イハ(ex スマッシング・パンプキンズ)も登場した。


06年、もっとも注目したい音楽個性のひとつ。

来年1月25日にメジャー・ファースト・アルバム『湯川潮音』(岸田繁や永積タカシとの共作曲もあり)がリリースされるので、そこから確実に世に広がっていくことでしょう。