興味深い記事を見つけました
業界を牽引する吉本興業の大サキ洋社長が語った人材育成法が興味深い。
売れる「面白い人間」をどうやって育てるか――。
理屈を学び、練習すれば面白くなるとも、売れている人間から教われば
面白くなるともいえない。だからこそ、持ちネタを披露する、多くの「場を与える」ことに力を注ぐ。
客の前でネタを披露する実践の中で、才能をめきめきと開花させていくのだという
ここにも「人材は実践の中で育つ」という鉄則が生きている。
育てる側は、“この人には無理”と見切るのでなく、まず活躍の場を託し、
役割を明確に与えることだ。
「後輩が伸び伸びと活躍できる舞台を用意してあげるのが、先輩の役目である」
芸能界、誰が売れて誰が沈んでいくのか、全く分からない
殆どが運の世界と言われている業界
その中でトップを走る吉本興業の社長の人材育成法
「活躍できる舞台を用意する」
まさしくその繰り返しの中で、人は育ち、成長するんであろうと
改めて思った。
話は変わりますが、
今日は終戦の日、66年の時を刻んだ今日
新たな決意で、平和への挑戦をしていきたいと誓いたい!