金沢紀行vol.7 高崎屋に蟹食べ行こう〜♪ | hattori cafe

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ガーデニング・おもてなし ・DIY ・季節を楽しむことが 好きな 三人の男の子のママの 暮らしぶり です。


金沢に行ったら蟹を食べてください
高崎屋っていうところが
ちょっと高いけれど良い店です

宣伝マン(金沢旅行を勧めてくれたナース)
に、そう言われた

「高いって…いくらくらい?」

そーですねぇ
僕が親に連れて行ってもらった時
家族3人で3万円位だったかなぁ

そりゃ高級だな


でも今回のメインは蟹だし!
宿をビジネスホテルにしたんだから
その分贅沢するって決めていた
ここは、ケチらないぞ‼︎


私はここで
気分良くお支払いをするために
一回余分に当直勤務をしてきた
(笑)

コレが香箱蟹‼︎

メスの蟹のことらしい
足、みそ、卵を、全て食べ尽くすようで
綺麗に盛り付けてくれている

こんなふうになっているとは知らず…
 
「香箱蟹ください」
「はい、香箱蟹4つですね」

「いえいえ、1つ」
「1つを皆さんで召し上がるのですか?」

「はい、他にも蟹をいただきますので」
「では2つにしましょうか?」

そんなやりとりから
「はい…じゃ、2つ。」

…と注文したが、香箱蟹を見てみて分かったわ

これは、一人一皿を自分のペースで
いただくお料理だわ
仲居さんNICEアシストだったのね

しらエビの素揚げ


治部煮
昼の治部煮は鳥だった、ここは鴨。
やっぱり金粉がのっていて、蓋付きの高級な碗に入ってた


銀鱈焼き


金沢野菜の天ぷら


帆立バター焼き



茶碗蒸しは

味も器も見事だった

そして

蟹‼︎

今日はズワイがありますよ
と言うのでそれを注文したが
よそのお客様の予約済みだったようで
板前さんが申し訳なさそうにやってきて
「毛蟹なら御用意できます」というので


毛蟹にした〜♪

そりゃ、もぅ、蟹の味がした
カニ酢がなくても
しっかり美味しく食べられる蟹の味!
「あぁ、コレならナン万円って言われても仕方ないわね」という蟹だった


長男が香箱蟹のタイミングで
注文しようとしたお寿司だが
これまた仲居さんのお言葉で
「お寿司は最後にしましょう」と。


で、最後に頼んだお寿司がこちら

卑しいけどお値段言っていい?
¥4000-

これがさ〜、一つ一つ握りが丁寧でさ〜
お酒も入って、蟹も食べて、
目も心も少々お腹も満足した頃のお寿司なので
盛り付けは、感激したんだけれど
味.覚えてないのよ〜
( ̄∇ ̄)

ペロッと食べちゃって
おかわり寿司
こっちはちょっと安かった

盛り付けも
器も
仲居さんのアシストも


贅沢なお店でした


お値段も贅沢↓(^◇^;)


さて、腹ごなしに
夜の金沢城


夜も綺麗でした


昼も夜も


金沢って良い‼︎


明日帰る…二泊三日旅
明日の朝ごはんは…
朝ごはんは…


つづく


╰(*´︶`*)╯♡