三人男兄弟の真ん中
次男の大学受験物語です
大切な大学入試に時計を忘れた息子
試験官に時計を借りる作戦だったが
その試験官は
そんなに、気が利く人じゃなかったようで
予備の時計、持ってなかった
(T ^ T)
がーーん
時計ナシで
試験を受けました
隣の席の人が
プリント→論文に進むスピードが速くて
「まじ?もぅそんな時間??」と慌てて、
論文に入ったらしい
英語も同じく
途中の大門をいったんやめて、
得意なところから片付けて
またそこに戻るというやり方
前方の男性が
腕時計を立てかけて見るタイプの人で
その時計が大きめのデジタルだったので
その人が身体をズラすと
今の時刻が判るというシステム
( ̄∇ ̄)
なんの訓練だよ
そんなこんなで、とりあえず全問、
解答は残してきたという息子からの話を
手に汗握って聞きました
ここまでが前半戦のドタバタで…
二日休んで
ここからが怒涛の4連日
2/9.10.11.12、毎日実技試験。
さすがに
最終日には
息子の気力と共に
綺麗に保っていた千両も
疲れ果て…
嫌な予感、
的中。
帰宅した息子から
初めてこんな言葉を聞きました
「今日のはダメだった
普段なら全然描ける課題なのに
後半、集中力が保てなかったよ…」
これまでは
「どうだった?」と聞くと
「ふつーー」と答えてきた息子が
自分から「ダメだった」と言ったので
相当ダメだったのだろう
その学科は
いわば 滑り止め学科で、、
一番自分に合っている課題が出るから
落ちないために受けておく
というものだったのですが
見事に、この学科だけ落ちました
補欠にもひっかからなかった
(別学科では同大学に合格しました)
気力と体力は大切
受験の日程選びは慎重に
そんなことも…
受かってしまえば
すべて 思い出
戦友ともお別れじゃ
…って、ずいぶん綺麗だな
↓これ、
このままメルカリに出せるんじゃないか?
…てか、これだけ?
2校受けたよね?
もう1校のやつは?
…の答えが、これまた、びっくり
売ってなかったから
買ってない
は?
おーーい‼︎
ノー勉のスリル、
楽しんでんじゃねーよ!
…というわけで、息子は
センター絡みの方の方式で合格しました
( ̄∇ ̄)
色んな方式がある入試方法
しかし
本当の恐怖は
時計を忘れることでも、
ハード日程に折れることでもない、
本当の恐怖は
本当の恐怖は…
つづく
(^.^)




