年末大掃除の肝
換気扇(&キッチン)掃除を
業者に依頼してみた
レンジフード(換気扇)だけなら¥11500-
&キッチンなら¥22500-(税込)でした
そりゃあ、もぅ、大満足な仕上がりだった
ここに至るまでの経緯を
ちょっと聞いてもらいたい
私の夢は
キッチンや風呂場の大掃除を
毎年、業者さんに頼むこと
である
このブログを長く読んでくださっている方はご存知だと思うが、私の〝お正月を迎える準備〟は
異常だ。
隅々まで綺麗にした家で、新しい年神様を迎え
無病息災(と少々の幸運)を願いたいので
大掃除は12月に入ったら
早々に開始しなければ間に合わない
よく「大掃除は1日で終了」という人が居るが
それは、7人くらいのA型気質の人材が、
朝8:30〜夕方6:00まで作業すれば…の話で
(超個人的見解)
私から言わせれば、1日で何が出来るの?
と思うのだ
(大掃除に課する異常な執着)
私の大掃除は
家中の全ての引き出しを開けて整理し、
どこかの神社じゃないけれど
天井の埃もハラう、
べつに
やりたくてやっているわけではない
クリスマスを迎える頃には住宅用洗剤で
手はガサガサ、疲労困憊だもん
誰かが綺麗にしてくれるのならば
お任せしたいのだ
このブログをはじめる かなり前に
一度だけ業者さんに頼んだことがある
なんとかパックみたいなやつで
4万円位だった気がする
キッチン(換気扇含)、お風呂、トイレ、洗面台
だったかな
4人でやってきた
丁寧な仕事をしてほしくって
寸志を一人一人に渡し、
お茶の時間もとった
しかし、
「こんなもんかぁ…」という仕上がりだった
(T_T)
皆さんが帰られてから
チェックしたら
トイレは見えるところだけ、綺麗なだけで
ウォシュレットの配線コードには
埃が溜まったままだった
キッチン扉のシール剥がれの跡も
そのままで…
さすがに その日のリーダーさんが
「コレくらい剥がしておいてあげなきゃ」
と、キッチン担当の人に注意していた程だった
その業者さんに、来訪早々
「業者依頼は初めてですか?」と聞かれたので
「はい、初めてです」と言ったのを悔やんだ
「いいえ、いつもは、東急さんやダスキンさんにお願いしてるのですが、
違うところはどんなかなぁ…と思いまして」
と言えばよかった
〝比べられたら大変!〟…と
きっと頑張ってくれたに違いない
(^_^;)
そんな苦い経験があって
それからは自分でせっせと大掃除をしていた
でも
今年は私、毎日すごく働いているし
コロナの件で、医療従事者に慰労金が出たので
そのお金は〝自分を労うために使おう〟
…と思って、業者さんに頼むことにしたのだ
タウンニュースに
じっくり目を通し
そこからホームページをチェックし
心にピンと来た業者さんに電話した
オットの父のような雰囲気の方が出たので
〝あぁ、この人が代表の人だな〟と思った
日にちや時間は合わせますので
◯◯さん(代表者)に作業をお願いしたいです
と言ってみた
もぅ、下っ端の人に作業されて
高いお金を払ってガッカリしたくなかったのだ
◯◯さんには
「え?わたし?わたしゃ、もぅ…(現場に出てないんですよ)」
という雰囲気で、やんわり断られたが
「大丈夫ですよ、ちゃんと指導してありますから。ウチのエースを投入しますよ。」
…と言ってもらった
きっと オットの父も
そのように言うだろう
オットの父は、不思議な魅力のある人で
心が言葉に現れて憎めないヒトだ。
あぁ、ジィジの断り方と似てるな…
エースは投入できないにしても
きっと〝ちゃんとやってこいよ〟〝頼んだぞ〟って
言ってくれるんだろうな…と思って
そこに お願いすることにした
結果
パロマに来てもらわなきゃ…と思っていた
着火不良だったコンロが治っていて
上の換気扇が映るくらいピカピカになっていた
なんだかゴシゴシ…すごく時間をかけているな
と思ったら、魚焼きグリルの中までピカピカにしてくれていた
長年の蓄積で換気扇が油まみれだったので
吸い取りが悪くて、キッチン周りは
ベトベトしていたのに
さらっさらっになっていて
シンクはピカッピカッになっていてた
気づけば 3時間が経っていた
11時過ぎにやってきて
お昼ご飯も食べずに14時過ぎまで作業してくれた
帰りに
ペットボトルのお茶と柿とオヤツを
持っていってもらった
ベトベトがなくなっていた
キッチンでザルとか鍋とかを吊るすための
¥100shopで買ったヤツ
そんなの、新しいの買ってくるのに…
こんなものまで磨いていってくれたの??
あぁ、寸志って、
こーゆー人に渡すべきなんだわ
感動して
◯◯さんに電話した
(寸志を渡せなかったので、せめて社の代表に褒めてもらってもらおう…と)
ありがとう
本当にエースでした
「あぁ、そうですか?嬉しいですねぇ…
はい、そういうのもちゃんと
磨いてくるように指導してありますんで。
わざわざご丁寧にどうも…」
って。
とても満足したという長いお話でした
…が、明日もちょっとだけ続きます
(*´ー`*)





