ボーリングをやめて課題をやらせた事案 | hattori cafe

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ガーデニング・おもてなし ・DIY ・季節を楽しむことが 好きな 三人の男の子のママの 暮らしぶり です。


銀行廻りをした時の鷺沼の桜です

来年は 日本中が
シートを敷いてお花見が出来ますように




さて、三男が高校生になりますが

「課題終わった?英語手伝うよ」と
ママ友から連絡が入った

「課題?なにそれ?」
課題なんてあるのか?

三男を問いただす

なんか あるらしいんだけれど、
オレもらってないし
そんなの知らない

自由人かよ

「〝知らない〟じゃなくて調べなさい」

あ、コレかな

あったんじゃないか…

でも、ヤルって聞いてないから俺やらない

宇宙人かよ



とにかくやらせる
…が、膨大な量。
終わる気がしない…

〝とりあえず考えたけれどわからなかった〟

という テイに しようとしている三男



絶対に許さない
義務教育じゃないんだぞ!


仕方ない


英語が得意なママ友の娘さんに
来てもらおう
ヤル気のきっかけになればいい

全くわからない教科も
わかる人が近くに居ると
ほほぅ…と考えるキッカケになるものだ

え?いいよ(やだよ)ー
…と照れている


思春期はフツーかよ


それに、明日はボーリング行くことになってるから

耳を疑う

不要不急の外出は…と言っても…

渋谷の若者のインタビューのように
コイツも悪びれもせず自論を展開するのだろう


ダメって言っても…
諭しても…
とにかく難しいお年頃


ボーリングじゃなくて
その仲間で課題が終わってない人いるでしょう?
家で課題克服会をしたらどう?


そんな提案をした

結果

課題終わってない人
何人いるんだよ…

…と思ったら 違ったわ

ボーリングをやめて課題の会
すなわち、課題が終わっていても
とにかく集まったという図だった


しかし、彼の友達はアタマが良い人が多い
(三男にはいろんな種類の友達が居て
とにかく幅広い交友関係なのだ)


課題が終わってない教科を
得意な人が助ける(教える)会となっていた


とりあえず お客様が来るときには
リビングが整う我が家
(^。^)


…で、本当にカリカリと勉強が始まった

ママ友の娘さん
「○○ということは、この後ろに書いてある
コレの話をしてるんだなぁ…と考えて
読んでいく。この場合は、、、」
と、大変わかりやすい説明

キッチンで耳をダンボにして
二人の会話を聞く私

息子のトンチンカンな質問にも
呆れず、笑わず
答えを言わず、考えさせてくれている

あぁ、私が隣で 彼女に英語を習いたい


密集←6人(゚∀゚)
密室←リビング14畳くらい(°▽°)
密閉←窓開けっ放し(^。^)

一応 気をつけてやってみました

勉強スペースに占める筆箱の割合…

ぬいぐるみにペンを入れているのか?
昭和の母はついていけない
女子たちの流行
女の子って華やかだなぁ
(*´∀`*)


だから私も女子ウケする昼食を用意したわ

女子、ちゃんと感動してくれるーー♪

感動して写真撮ってくれてるーー

あぁ、、女子って華やか♪


タコ焼き昼食(…ってタコパじゃんか!)の後

午後少し勉強をしたら
課題が全て終わりました
(^∇^)

やれやれ

みんな楽しそうだったけれど
こんな会も出来なくなるな



持ってきてくれたお土産の
お菓子やジュースの袋に入ってるミーコちゃん



無事に終わった課題を持って
初登校した三男は
「課題、今日までじゃなかった!」
って怪訝な顔で帰宅した

いいんだよ
いいんだよ
おかげでスッキリした入学式になれそうでしょ

いつか やらなきゃいけないことは
すぐやってスッキリしよ。



╰(*´︶`*)╯♡