私の長男は🇦🇺留学中です
私は 息子を
ライザップへ入学させたわけではない
彼は 彼なりに留学を楽しんでいる
それ、オーストラリアでなきゃダメか?
ま、そんなこんな 色々小言もあって、
今回の一時帰国が決まったあと
パタリと音信不通になった彼が
急に電話をしてきた!
「あら、なぁに?久しぶりね」
とっても嬉しいくせに平静を装う私
『今、お土産を買いに来てるんだけれど
何がいい?』
まぁ!お土産を選んでくれているの?
お土産を??
なんて 優しい子でしょう…
「いいよ、なんにも要らないよ。
お金無いんでしょう?」
『あ、そう?』
あ、やべ、この子、ホントに買ってこない
「でも、まぁ、そうねぇ 何かって言うんなら、シーズニング系がいいかな。この前お願いしたみたいにキッチンに並べておくような 海外チックなやつ とか…」
『おっけー』
そんな やりとり を して
帰国日の確認をして 電話をきりました。
…で、最寄駅まで お迎えに。
気分は 明菜ちゃんの 北ウィング♪
三男の期末試験支援のため 空港までは行けなかった
もう少しで帰ってくる…
なんの話からしようかな
いっぱい質問があるんだよな
あ!お腹は空いてるかな?
日本に居る間に食べたい物は何か聞かなきゃ!
それから それから…
まだかな まだかな…
キタ!
…が、しかし、改札を出た彼は一人ではなかった
Not alone
高校時代の悪友 Nと一緒だった!
↓
Nと Nファミリーには お土産があった
怒りの斎藤ミーコさん↑
それから彼は、二日帰って来なかった…
手作り餃子とか 久しぶりに食べたいかな?
とか思って次の日も待っていたけれど 帰って来なかった
三日目は
祖父母たちとの会食を予定していたので
戻ってきたけれど…次の日は
また帰って来なかった
こっちの仲間たちとの集いで忙しそうだ
いろいろ 話さなければいけないこと や
やっておかなければいけない手続き が
あるんだけどなぁ
🇦🇺帰国が近づいて 再び 祖父母たちと…
って言えば 彼は必ず優先してくれるので
ダシにつかってしまったが
じぃじ も ばぁば も 嬉しそうでした
もちろん 祖父母たちへのお土産も無かったので
たった1つの 愛無し空港チョコレートは
祖父母宅へのお土産 ということにしました
その夜は やっと ゆっくり話せる!
…と思っていたら
『明日 ディズニー行くから』って、
また Nが連れて行ってしまった。
電車でも30分はかかるという道のりを
汗ダクで自転車に乗って、息子を迎えに来たN
私は とうとう言ってしまった
「ディズニーの後は 私に返してね」
愛人の気分だ(T_T)
どーして Nが本妻なんだよ!!
なんとか 息子を我が家に泊めた
(この1週間で泊まったのは2泊だけ)
やっと手料理らしいモノを食べさせられる!
…と 朝食に THE和食を 用意したものの、
寝てるけど…↑
携帯会社の手続き や
向こうで必要なもの、
向こうの人へのおみやげを買って
今後の話を少しだけして
息子は 帰っていきました
Nの待つ駅へ
Nが空港まで送ってくれるんだってさ
♪貴方が好きだから それでいいのよ
たとえ いっしょに街を歩けなくても
この部屋にいつも帰ってくれたら
私は 待つ身のオンナでいいの♪
尽くして 泣き濡れて そして…
あ い
愛されない!
( ̄^ ̄)つづく








