「誕生日は過ぎたけどさ
誕生日プレゼントもらってないからさ
コレ買って」
…と言われたのは 百人一首だった
それから 我が家に巻き起こった
ちはやふるブーム
でもさ〜
一度始めたら40分は かかるわけよ
なぜって?
上の句と下の句がリンクしてないから
下の句を聞くまで札に手が出せない
いじょーーに時間がかかる
なんなら 上の句タイムはリラックスタイム
下の句を読み始めてから腰を浮かすスタイル
一度 我が家に来たら
一戦 付き合わないと 外に出られないシステムで
長男の友達も 三男の餌食となる
なんだか懐かしいわ
子どもたちが小さい頃やった 人生ゲームよ
あの人生ゲームに付き合うのが
面倒で面倒で 仕方なかった
一度始めたら 長い長ーい
適当にやってると バレちゃうしさ
懐かしいなぁ
そんな子どもたちも
みんな大人の階段を登り始め
ママも不要なお年頃
洗濯して 肉を焼いてりゃ良い存在(=ママ)
「ママ〜人生ゲームやろうよ」とお願いされてた頃が懐かしいな
だいたい こんなタイミングで
新しい子育て(ペット)をしたくなるみたいね
そんな我が家にペット問題が浮上した
友達ん家のマイク
お友達の家にやってきた仔猫を見ていたら
なんだか 私も 新しい子育てをしたくなった
お友達ん家のサスケ
犬派か猫派かと聞かれたら
どっちか悩むくらい どちらも好きだけれど
仔猫には御縁があって
新婚時代のアパートでは 仔猫たちに
ずいぶん懐かれたわ
彼ら たぶん兄弟だと思うんだけど
共働きの私たちが帰宅すると
部屋の電気をつけるや否や
どこからともなく ビューーンとやってきて
可愛かったなぁ
そして いつのまにか
部屋で寛ぐ始末(笑)
マンション購入とともにお引越しをして
サヨナラも言えないまま お別れした仔猫ちゃん達
なんて思っていたら
さぁ どーする?
ど、ど、どーーする?
満場一致で
飼おう!!
…となったんだけどさ
以前 仔猫を触ってアレルギーが出たの
んーーー
あれは、たまたまか?
たまたま 調子悪かっただけか?
テストで お友達ん家の大猫ちゃんを
触らせてもらった
合格
アレルギーナシ
…で、仔猫を保護している病院に
仔猫を見に行ったら
ボボボボ…
あー、出ちゃったね
三男 かたくなに拒否
「アレルギーじゃない!」と言うが
それ、アレルギーです。
↑
ナースな母親
仔猫だけに反応する三男
いつか 体力がついたら 仔猫を飼いたいね。
せっせと体力をつけている三男
しかも、風呂上がりにわざわざ書いてる
風呂の前に書けよな!
…そこ?











