我が家のヒーロー
次男との高校受験
ここに至るまで
まぁ いろいろあったわね
蹴りを入れたら
反撃されたりしたわ
次男に押されて ピョーーンと吹っ飛んだ私
それを見た次男の驚いた顔は今も忘れないわ
「か、母さん、そんなに弱くなっちゃったの?」
って 顔をしていた
その後、どんなに私が噛みついても…
決して反撃してこなくなった次男
さすがだ。
高校の受験料を振り込みに行くと
銀行で こんな鉛筆を貰った
合格=五角
ヘェ〜、シャレてて、気が効く。
次男は計3校受験した
私立高校の受験料…2万越えって( ̄∇ ̄)。
2校で4万越えって( ̄∇ ̄)。
公立校の受験料が安すぎるのか?
¥2200-
私立高校の受験料は 高いだけあって
翌日には合否が出ます
公立高校は 合否までに2週間かかります
初回戦は 滑り止め私立なので 落ちません
ある程度の成績を取った生徒しか受験できないシステム
これも決めていた
↑
このルーティン…イチローかよっ
そんな初回戦
「落ちないんだから心配するな」
と言ってるのに
親の経験値と15年間の子の経験
やはり 緊張していたらしく…
(^◇^;)
経験って大切ね
二回戦の私立高校の時には
慣れたものでした
そして 本丸、公立高校の受験日の頃には
次男の部屋は
参考書の海と化していた( ̄∇ ̄)
結果、全勝だった
本当に楽しかったよ
こんなに清々しい受験戦争ってあるんだな
満足のいく私立を
滑り止めに 控えさせた受験は
とってもラクだった
結果まで 2週間もあるが
サッサと参考書を片付けて
次男の部屋に床が戻った(笑)。
本丸の日に黒板に書いた
母の気持ちは 息子に届いただろうか?
無事に 書き換えられて
結果、全勝だった
その後、憑き物が取れたかのような次男
嘘のように 反抗期が 終わった














