今朝の我が家
出たり入ったりしていた
2世帯が内見にきていたらしいが
今年も この中古物件には巣作りしてくれまい
さて 今日は 子育ての話
〜そうなのよ 最近 blogが重いのよ、熱いとも言う?〜
三人の息子を育てている中で
書けないことや
書けないことや
書けないことなど
イロイロ ある
「〝死ね〟っていうの?親に死ねって⁉︎」
と驚かれたこともあるが
そんなの序の口だ
「ううん違うよ、〝死ね〟と〝くそばばあ〟は セットだから〝死ね!くそばばあ〟だよ」
と 笑顔で訂正する
そんなの ニキビの膿を出すみたいなもんだ
無理矢理 出したら跡が残るけれど
自然に出てくる膿は健康的。
長男のことで オロオロ悩んでいた頃に
子育て先輩ママに相談した時の第一声が
「どうした?妊娠させた?」
だったのには 参った
ちょっと相談があるんだけれど、今 いい?
↓
うん 少しなら時間とれるよ
↓
じゃ、今からいくね
↓
どうした?妊娠させた?
…という流れだ
切羽詰まった私の相談は 悩みの最上級だと思ったらしい
彼女のその第一声で
〝こんなことくらいで悩んでちゃ まだまだだな〟と その悩みが小さくなったのを記憶している
過ぎてしまえば
笑い話
長男の反抗期は短く浅くだったが受験期にやってきたので 手を焼いた
次男の反抗期は 長く浅くで 波があって
今も朝は〝今日の機嫌はどーかなー〟から始まる
三男は どんな反抗期なのか
ある意味 たのしみだ
↑
そう思わなきゃ 親なんて やってられん
子育て真っ只中の
特に第一子を育てている人には
〝うそでしょ ハットリさん〟と思うかもしれないが、大丈夫だからね。
いろんなボランティアをやってきた私は
いつも 子どもたちを見てしまう
街を歩けば
〝あら あの子 雰囲気変わったな〟
から
〝まぁ あの子 ずいぶん落ち着いたこと〟
まで
気分は長老だ。
(誰だ!初老だと言ってるのは‼︎)
昨日 ジャニキチの章で ご紹介した
ヴァサイェガ渉くん
どうして最初、この子に注目したかというと
息子の友達によく似ていたからだ。
彼を初めてテレビで見た時に
「観てみてー!®️にそっくり!」と家族を収集したほどだ。
ま、わたし アルアルで それは 全然似てないらしい
「似てるー」「どこが?」
これ、服部家あるある。
その®️、子どもの頃から我が家に出入りしていて ご家族とも仲良し。
我が家でバーベキューをした時に
「ママ…ママは 死なないよね?」と言っていた
ママのことが大好きだから
僕を置いて死なないでね という意味らしい
それから 数年
夕方の公園でDSをやっている姿を見た時には
ちょっと心配になり
やさぐれた仲間と付き合い始めた頃には
とっても心配になったが
今、スッキリした顔で自転車に乗り
塾へ急いでいる姿を見ると
ちゃんと戻ってきたな
と安心できる
顔(表情)が 全然違うから 不思議だ
「ママは死なないよね?」
と言っていた®️は、数年後…
「死ね!くそばばあ‼︎」と言って
玄関からバタンッと出てきたらしい
その姿を見た長男は
「あの子さぁ 〝死なないでね〟って
言ってたのに今朝は〝死ね!〟って言ってる」
と笑っていた
自分も通り過ぎたみち
ちゃんと 笑い話になる
にほんブログ村
日々の私の暮らしの中で
なるべく笑いを届けるつもりが
熱く語って 泣かせた回もあったらしい
特に 子育てで悩む同期のお母さん達から
励まされたわ
泣かされたわ
なんて言葉をもらった回を…
blogを閉じる前にもう一度
さらにもう一本
ご精読ありがとうございました
(*´∀`*)

にほんブログ村

