二年おきに 三人の子どもを産んだので
息子たちに 読み聞かせ をした覚えがない
4歳 2歳 0歳…
5歳 3歳 1歳…
6歳 4歳 2歳…
ゆっくり子育てを楽しんだ という思いがない
いつも なにかに追われていてね…
こっちの子が泣き止んだら
あっちの子が ジュースをこぼし
こっちのオムツを替えていたら
あっちの子が転んで泣いて
あぁ、畳んだ洗濯物へ向かってるな…
でも こっちも手を離せないしな…
また やり直しだ
あぁ、さっき 片付けたばかりなのに
また おもちゃ箱ひっくり返してる…
また やり直しだ
絵本読んで?
ちょ、ちょっと待ってて
この夕飯支度だけ やっちゃわないと…
そんな毎日を繰り返しているうちに
子育て 第1章が 終わっていった
そんな 私の育児の反省を込めて
始めた 読み聞かせボランティア が
本日 幕を閉じた
今回は 息子のクラスだから
泣いたら嫌がるだろうし…と
前夜 二回練習したが、二回とも泣いた
でも その甲斐あってか 今日は
声が震える程度に おさめた(笑)
泣いていた児童もいた
どうか 中学生になっても
友達を想う気持ちを忘れずに…
(そういう内容の本です)
そんな思いを込めて。
にほんブログ
クラスのみんなから
「読み聞かせボランティアをありがとう」と
お手紙をもらいました。
こちらこそ
私の心の穴を埋めさせてくれてありがとう。
大切なのよ
そして ここからが
大変なのよ
ふんどし 締め直して 最終章に突入よ



