この前の土曜日の夜は
三男が通っていた 一輪車教室の発表会へ
自作フラワーアレンジメントを持って
行ってきました
三男は一年間で辞めてしまったけれど
このクラブ活動は
それはそれは 濃密な 濃い一年間でした
その時 私は 小学校のPTA役員をしていたので
とっても 忙しかった
三男が〝一輪車を習いたい〟と言い出した時
即諾できなかった
その時の私の頭の中は↓こう
え?一輪車?なんで また 一輪車?
いやー、一輪車って、あなた…
もぅちょっと他に 潰しが利くようなスポーツはないの?
しかも、そのクラブって
親参加型のバリバリのやつじゃん
むりむりむりむり…
それでも 三男は諦めずに
体験教室があるたびに 足繁く通い続け
学校の休み時間も独学で練習し続け
乗れるようになった
そんな三男の努力を知って 私の心は↓こう変わった
PTAのお仕事では 週に何度も学校へ通うのに
子どもがやりたいと言っている習い事には協力できない
それは ないよな…
何を優先すべきか ちゃんと考えなくっちゃ
…とはいっても
三男の一輪車教室のために
いったん引き受けたPTA活動を おざなりにすることも出来ず
私は 昼間は PTA役員
夕方は 一輪車教室(週3回)
それが終わったら 塾の送迎
もちろん 合間をぬって 仕事も。
今は何時なのか
今日は何曜日なのか
毎日が目まぐるしく回り
夕飯は ワンプレートが続いたわ
「また カレー?」みたいな…
三男が 辞めたいと言い出した時は
ホッとしたのも本音
でも 寂しいのも 本音
一年の間に私は この子達が大好きになっていた
↓あぁ、あの時 落車してばかりだったのに
こんなに上手になって…
あぁ、あの大技が こんなに軽々と出来るようになって…
技を決める時の笑顔まで 出来ている
継続は力なり
努力に勝る天才なし
前にも書いたけれど
何を習うか ではなくて
どのように 取り組むか が 大切なんだな
この子達の忍耐力は
(母達の協力も しかり)
今後の人生にきっと役立つ
そんな 感動した 発表会でした
さて さて
また また
貰い物祭り
「これは ぜひ じゅんちゃんに!」と
思ってくれたそうだ
昔もそんなこと あったわ
今回もエロい
「こっち こいよ ベイベー」と
言われている気がする(笑)

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