受験生の母です
あと10日ほどで 終わります
思えば 一年前の春…
桜満開の最中 桜を見ることもなく
塾の ハシゴをしたなぁ
「どうか ウチの息子をお願いします」
と 頭を下げたなぁ
ヤル気が無いのを 一生懸命 レールに乗せて
定期試験前は 親の方がワサワサしたりして
最初は 全然 効果が現れない
無駄な教育費をせっせと払い
ため息しか出なかったけれど…
ある時
おっ!
という時期に入り
よしよし いけーっ
…と思ったら 失速したり
また しばらくしたら
まぁ!
って 言葉を聞いたり
でも また
がーん
って なったり
それは 今も トラウマの如く 続き
今も毎朝…
今日の機嫌はどうかな?ってビクビクして
ちゃんと 塾へ行ってくれるかな?って心配して
清々しい顔してるな よかった よかった
とか
あぁ 今日はうまくノレなかったんだな
そっとしておこう
とか
ノってる日と そうでない日を いったり来たり
ノレない日は
「やっぱりダメだ この子」と落ち込み
前向きな言葉を聞けた日は
「コレで 大丈夫ね」と喜んだり
一人で空回りして 疲れてる私、
さすがに 友達に 呆れられたわ
何度 裏切られても やっぱり信じてしまう
ん?
何かに似てるわね これ
「あの人はホントはあんな人じゃないの、
本当はとっても優しい人なの、
コレがホントの姿じゃないの」
この心情…
似ているかも
DV ドラマの中であるわよね
暴力を振るわれるたびに「別れよう」と誓うけれど
翌日 優しくされると「あの時の彼は本来の彼ではない」
って 自分に言い聞かせて
ズルズル DVの呪縛から逃れられずにいる
似ている
暴力こそないけれど…
もちろん 言葉の暴力もナイけれど
この 裏切られても 裏切られても
やっぱり信じてしまう 親心って
似ていませんか?
そして ちゃんと 今日も 塾へ 自習に 行っています
(^_^;)
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塾の長男を除く4人家族でね
下の子どもたちの事も しっかり見てあげなきゃね
寂しい思いをさせないように
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〝オレの試験の時には慣れちゃって放っておかれそう〟
ってさ
愛の分配って 難しいわ
