今日のお話はつまんないです
ノロケ話です
すいませーん
昨日 小学校で行われた〝感謝の集い〟
卒業を控えた六年生が父兄を招待して 合唱、合奏、スピーチをする催し。
スピーチは マイク無し カンペ無し 自分の思いをお話しするもので、テーマ別に発表されました。
テーマは〝友情〟〝感謝〟〝未来〟に分かれていて…
うちの次男は〝感謝〟。
彼の題目は『支え』でした。
私の隣のお友達が、私をツンツンして
「この題目からして、彼のことだから お母さんへの感謝とか述べそうね」って。
そんな…そんな…期待させないでよ
そんなワケないじゃない…
でも…
でも、そうだったら嬉しい~
そして、彼のスピーチは…
いつもご飯を作ってくれたり、社会のルールを教えてくれて感謝しています
家族の支えがあって…
という内容でした。
それは喜ぶべき内容だったのだけれど…
他の子どもの時には ウルウルきたくせに…
いかんせん、我が子の番になると
『言いたいことはわかるけれど、もうちょっと上手くまとめなくては!』
とか
『あー、私がいつも言ってる言葉は、その例えで使うんではない!』
とか
そーゆーところが 気になってしまい感動できないのよ~
この性格、損だわ。
でもさ、でも!
あなたは
いつも私を喜ばせてくれる
思えば 次男には…
喜ばせてもらってばかり
卒園式のスピーチも
それは立派で
周りのお母さんが私を探した位
足は速いし
勉強もできる
長男のように一生懸命な育児でもなく
三男のように猫可愛がりでもなく
なんだか いつの間にか 育っていた
申し訳ない育児だったけれど
貴方は常に影で努力をしている
私をいつも喜ばせてくれる
貴方は私の誇りです
私のところへ生まれてきてくれて
ありがとう
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