あいつがいなくなって、今日で丸三年
今でもよく分かんない…
本当にもういないのか、どこかにいるのか
突然、よっ!と現れそうで
もしも~と携帯が鳴りそうで
でも、現実ははっきりしている
もう、あいつはいない… 会う事も出来ない… 話す事も出来ない…
誤魔化しようのない現実
もう?三年なのかな、まだ?三年なのかな、それもよく分からい
もう随分経っているようで、ついこの前のような感覚にもなる
それはきっと、思い出さない日はないからなのかもしれない
こんな風に言うと、好きだった人か忘れられない恋人とかって思われそうだけど
全くそんな事は無くて
友達という表現とはちょっと違う
一番の理解者で同士で、一緒に大笑いして泣いて怒って、時に真剣に語り、時に茶化しあい
そんな感じ
お互いに良いところも悪いところも理解しあい、大事に思えた
なかなかこんな相手に出会う事はないんじゃない?って思えるくらいの関係
数日前の休みの日に今日行けないのでお墓参り行って来た
大好きなお酒と小さなお花を持って(納骨堂なので生花を持って行けないので)
あそこ行くと凄く落ち着く
色んな事を語りかける… 寂しいけど返事は返ってこない
でも、何を言われるかは分かる、だから会話をしているよう
時間が経つのを忘れる
ふっと思う
今、あいつが居たら、今の私に何言ってるんだろうなって
もういい加減結婚しろ!って言うかな(笑)
それか、もう結婚は諦めろ、ひとりでも生きていける!って笑い飛ばされてるかも~
悲しんでもしかたない
会えなくても、あいつとはどこかでつながってる気がするから大丈夫…
きっと、私に何かあったら背中を精一杯支えてくれると思うから
私にいつか、この人だー!と言う人が現れたら迷わず、思いっきり背中を蹴飛ばしてくれるから
今日は私にとっての二・二六… (T_T)