1年を通じて考えると、


私は11月が一番好きかもしれないなぁと、


今月になってからよく思います。




一番の理由は「気温」


私は寒がりな人なのですが、


服が長袖、とか


毛布が気持ちいい、とか


そういう感覚を一番感じられるのって


11月のような気がします。


12月になっちゃうと、もう


寒すぎて寒すぎて


布団から出れません!っていう感じに


なっちゃうから。




今月は


高校の文化祭に参加したり


同窓会をやったり


仕事も忙しかったり


ライブに行ったり


なんだかいろいろ目白押しな感じなので


体調だけには気をつけて


頑張りたいものです。




最近は


お休みの日にサイクリングをするのが


私の中で流行していて


体が鈍らないように運動することで


なんとか体調を維持できたらと


思っています。



普段、自動車ばかり乗って


かなり楽しているので


時々はやっぱり体を動かさないと


いけないなぁって


最近思い始めました。



だからと言って


いきなり走るのはきついし


歩くのも移動範囲が狭すぎて


結局バスとか頼ってしまうと思ったから、


行きついた答えが「自転車」


というわけです。



ついでに


足が引き締まってくれると


結果オーライなのですが。。。









matsujunのブログ

先日、仕事帰りに立ち寄った駅ビルのイベント会場で


「四国物産展」をやっていた。


私のイメージで、


北海道とか沖縄とかの物産展はよく見るが、


四国物産展ってそんなに回数ない気がして、


掘り出し物はないか、と探してみた。



写真は「小豆島のオリーブラーメン」。


小豆島と言えば、


オリーブの産地、そして素麺の産地。


簡単に言うと、良いとこ取りをしたような商品。


ただ、見た感じ「パスタか?!」と思うような


キレイな乾麺。


きっとスープも自分好みだろうと予想し、


購入に至った。



そして今日食べてみたら。。。




美味しい!!!


オリーブオイルを練りこんだだけあって、


麺はツルツルのモチモチ。


それが、出汁を効かせた琥珀色(よりちょっと薄め)の


スープに泳いでいて、絶品でした!


なんか、具とか入れるともったいないかも・・・


ってくらい。


もしかしたら、普通のラーメンの具じゃなくて、


ブロッコリーとか、ヤングコーンとか、


そういう野菜系の方が合うかもしれません。





・・・自慢じゃないですが、


こういうものの目の付け方は結構自信があって、


今回も大成功。


他にもいろいろ購入したので、


じっくり一つ一つ味わいたいと思います。






前のブログで、

「不安定」について書いた。

もうちょっと深めてみようと思う。



人間は安定を求める。

日本人はその中でも強く安定を求める人種らしい。

枠から外れることを嫌う。



日本人は奇数拍子のリズムが苦手だ。

偶数拍子に安定を感じるから。

2拍子、4拍子、6拍子。

右足、左足、右足、左足、という

左右のバランスがとれている拍子。



3拍子はワルツの拍子で

ヨーロッパのクラシックには欠かせない。

でも日本人は3拍子が苦手だ。

右足、左足、と

左右のバランスがとれないから。

だから3拍子を2つ繋げて

6拍子にしてしまう。



でも

私が前述した5拍子の音楽は

その不安定な感じを魅力としている音楽。

不安定なら不安定でいい。

安定とはかけ離れるが

その代わりに


「儚さ」というワードがついてくるから。



スーパーカーは

日本のロックというジャンルの中に存在しながら

それとはまるで正反対のような

「儚さ」を持ったバンドである。


彼らの音楽は完結しない。

不安定なまま終わる。

しかしそれが彼らそのもの。



私は、フィッシュマンズの音楽にも

同じようなものを感じている。


フィッシュマンズはもうちょっと、

足が地についていない感じだろうか。


なんかフワフワ浮いているような。

それでいて居心地がよい。

でもそれはいつまで続くかわからない

という不安定さ。

そこに「儚さ」を感じる。



人間という存在は儚い。

それをわかっていても

わかっていないフリをして生きている。


でもどこか

冒険してみたくてもできない

挑戦してみたくてもやらない


それによって安定が失われるのが

嫌だから、怖いから、

そんな時だけ儚いフリをする。


あぁ、全てが人並みに、うまく行きますように。

(中村一義「永遠なるもの」)


心のどこかで、

みんな、人並みであることを望んでいる。

人から外れて躍進したいなんて

本当は思っていない。

それによって不安定になるのが怖いから。



だからこそ、

スーパーカーやフィッシュマンズといった

「儚さ」を持つ音楽は


人の奥深くの部分を揺さぶる。


本当は人間なんて

儚いんだよ、知ってたでしょ?と

見透かしているかのように


彼らの音楽は心を刺激する。