私がバスフィッシングと出会ったのは、今から25年前。


東京都下で産まれ、中学の時に茨城県へ1回目の引っ越し。

それから2年後、2回目の引っ越しをしたのですが、その引っ越し先の近所に中規模の野池がありました。

はじめは、幼少の頃から勤しんでいた鮒釣りが目的で出掛けていたのですが、なにやら『投げては巻き、投げては巻き』を繰り返している人がいる。


家に帰り、そのことを弟に話すと


( ´∀`)<それバス釣りだよ


(゚_゚?)なんだ?それ


『これで釣るんだよ』と見せてくれたのが、キラキラと光る小さなスピナー。

( ̄□ ̄!)あそこで゙マズが釣れるわけねえべ

(。^o^)<いいからやってみな


はじめは何も釣れず、弟の言葉を信じて通っているうち、たしか4回目の釣行だったと思います。

なにがひったくられる゙ような感じを竿に受け、グングン引かれる。

『鮒でも引っ掛かったか』

と思い、貴重なルアーを無くさないように(当時の自分には貴重だったので魚よりも大切)慎重にやり取りをし、上がってきたのが30センチくらいの、やたら口の大きい初めてみる魚。


それがブラックバスとの初めての出会いでした。


それからは、小遣いがスピナーやスプーンなどに化ける始末(^-^ゞええ、単純です

今では考えられませんね(*≧m≦*)



でも初めて釣れたブラックバス。

その時の思いは今でも忘れられません。


久しぶりに近くの釣具屋さんへ行ってきました。

久しぶりに顔を出したというのに、事故の事を知っている店員が私の顔を見るなり

(*^ロ^)<サイボーグになって帰って来た


ペシッ(・_・)ノ☆(ノ__)ノ


(*≧m≦*)ププッ


話し込んだあと店内をひとまわり。


1ヶ月の間に、新製品っていろいろ出てるんですね。


FINAのフックや、ロッドにリール。使ってみたいものがいくつも。


でもこれじゃあ、幾らお金があっても足りないね


( ̄▽ ̄)
さて、先日の秋元湖釣行2日目ですが…


起床はなんと7時半( ̄▽ ̄)


仕度をして出ようとしたところ、民宿のおかみさんが

(*~o~)<朝ごはん食べて行きなさ~い


(^-^ゞいただきますぅ


朝から、ヤマメの塩焼きや納豆、卵、漬け物など、なんともまぁ豪華な朝食を頂き、時計を見ると既に9時。

それから湖畔へ。


ボートは、沖にある浮き桟橋に係留してあるのですが、民宿の主人が漁に出ているのか、渡し船がない。


30分待っても帰って来ないので、先にお土産を買いに道の駅裏磐梯へ。

山ほどのお土産を買い、ジェラート売り場へ。

ここの『ワサビジェラート』、バリ旨なんです。

(^_^ゞはい、昨日に続き2日連続です。


秋元湖に戻ったのが11時、準備をしてようやく出船したのが11時半(*≧m≦*)ありえねぇ



昨日の状態から、魚はまだ冬を引きずっているわけではなく、大潮に向け、シャローに射すのをディープでまだ我慢していると思い、岬と島の間にあり、魚の通り道になるであろうブレイクの深い方を攻める。


ダウンショット放置=異常無し
キャロライナ=異常無し
クランクベイト=異常無し
ミノーキャロ=異常無し
etc=異常無し

( ̄ロ ̄i)どうなってるの?


やがて風が強まり、ボートをステイさせるのも容易ではなくなったため風裏へ移動。



ブレイクが近くにあるシャローフラットでミノーを早巻きしているどコン゙

やった!!乗った!!


!?


掛かってすぐ『これバスじゃないな』と判った魚の正体は『ヤマメ』でした。


それからというもの

コン=ヤマメ
コン=イワナ
コン=イワナ

そして…

やっとスモールのチェイスがあったものの、ボートのヘリまで来てUターン。


コン=ヤマメ
コン=ヤマメ

他にもチェイス多数


ヤマメ、イワナの猛攻にあってしまいました。




本命は釣れてないけどこれはこれで面白かったです。


やがて強い雨が降りだし、釣果0のまま15時半に上がってしまいました。



何回も通っている秋元湖の釣行で、とうとゔオデゴを食らってしまいました

ガグッ○| ̄|_


あとで主人に聞いたところ、秋元湖でバスを釣った人は今年はまだいないらしい。



自然相手って難しいですね。


ってか、釣りをしたのが4時間って( ̄▽ ̄i)姿勢の問題かな…