いつも行くセブンイレブンのかわいい副店長さんに「移動が決まりました」との報告を受け、話の流れでお寿司を食べに連れて行ってあげることになり、フトコロ具合がちょっと心配になってしまったワタクシです、ども。
こういうところで、政治や宗教などの話題は共感を呼ぶよりも、非難される事の方が多いので避けてはいたんですが・・・・。
猪瀬知事の辞職に伴い、東京都知事選が今日告示されますね。
何人が立候補するのかわかりませんが、主要4陣営と言われているのが
宇都宮健児 氏
田母神俊雄 氏
舛添要一 氏
細川護熙 氏
の以上4名。
さて、この4氏どうなんだろう?
東京が抱える問題、オリンピックは勿論、インフラ整備や少子化及び子育て問題とさまざまあるなかで、エネルギー問題を中心に公約が掲げられた。
私が疑問に思ったのは、エネルギー問題を前面に推していること。
宇都宮氏、舛添氏、細川氏の3名が【脱原発】を唱えているがこれって・・・・・
そもそも、国のエネルギー政策を【知事】が決められるハズもない。
仮に決められたとして、原発の再稼働をストップし、電力不足に陥った時の具体的な対応策をキチンと考えているのか疑問である。
東京都は東京電力の大株主でもある。
夏に電力不足になったとき東京電力の株価が下がるだけではなく、それ以上に影響が出てくる。
そうなった場合、大株主である東京都の損失額はかなりなものになる。
そういった背景から【脱原発】を公約に掲げている候補者に、私は違和感を覚える。
高齢化問題もそう。
医療だ!福祉だ!と掲げているが、現実を見ているのか・・・・・。
多摩地区の高齢化問題は意外に深刻で、2025年には2010年の2倍になると予想され、これは全国平均よりも高い数字だと聞く。
この問題をどう捉えているのか、新聞からでもテレビからでもいいから考えを聞いてみたい。
いちばんわからないのが、細川氏が総理大臣を辞職するに至った東京佐川借り入れ問題。
総理大臣の椅子をおわれてはいるが、猪瀬氏と同じ【借金】で片付けてしまっている。
10年かけて全額返済はしたらしいが、わたしのような貧乏市民は「献金だったんじゃねえの?バレなきゃ1億?うらやましい」と考えてしまう(笑)。
同じ轍は踏まないと思うが、前歴があるだけにちょっと信用できない。
さて、誰に投票するか選挙戦をみながらしっかり決めなくては。
前回の都知事選は消去法で決めようとしたら、投票したい人がいなくなってしまい、有権者のせめてもの抵抗と白紙投票をしてしまったが・・・・・。
今回もそうなってしまわないようにお願いしますね(^-^)
さて(´・ω・`)どれだけの非難があるか・・・・心配だwwww