ジュンに本気で怒ってしまった。
あまりにも、私を無視するので、

何でジュンはそうなの!
もういい!よそんちの子になりなさい!

と。

玄関を指差して。

しばらく間があり、私のところへすり寄ってきた。
5分くらいそのまま。

あまりの声の大きさに、自分でもびっくり。

ごめんね、ママが悪かった。
ママが、遊んであげていないのかもねって。
涙が出てきた。

それ以来、何でも声がけをするようにした。

そうしたら、べったり、私のそばにいるようになった。
怖かったでしょうね、ごめんなさい。