吉永小百合さん、主演の映画「愛と死の記録」を観てきました。

武蔵大学の大講堂

とても、歴史を感じる作りで、素敵だった。

映画の始まる前には吉永小百合さんのトークショーがあり、撮影当時の話や、今ご自分が行われている、原爆についての朗読などの話をされた。

映画は恋人(渡哲也)が被爆者と知り、家族の反対にあいながらも、励まし看病して行くが、その願いも虚しく。

白黒の映画はフィルムの回る音をさせながら、惹きつけて行った。

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