土橋成男さん
脚本家であり、演出家
ここでは書ききれないほどの作品を残されてきた
その後、新宿コマで、森進一さんの公演の時に演出を受けた
脚本家であり、演出家
ここでは書ききれないほどの作品を残されてきた
その後、新宿コマで、森進一さんの公演の時に演出を受けた
1992年12月9日没
折りしもそのときは
新宿コマで舟木一夫さんの30周年記念公演が行われていて
私も出演していた
折りしもそのときは
新宿コマで舟木一夫さんの30周年記念公演が行われていて
私も出演していた
今年は私の芸能生活30周年
だからどうしてもお墓参りをしたかった
だからどうしてもお墓参りをしたかった
初めての出逢いは
劇団「テアトロ海」での薄桜記(紀伊国屋ホール)での
客演舟木一夫さんの公演のときである
私は舟木さんの義理の母でした
劇団「テアトロ海」での薄桜記(紀伊国屋ホール)での
客演舟木一夫さんの公演のときである
私は舟木さんの義理の母でした
この、映画ではなく、舞台用の薄桜記は、土橋先生の脚色で出来上がった作品(明治座初演)
舟木さんが土橋先生にこの作品を舞台化してほしいと頼み
演出したのが、私がいた劇団の松浦竹夫先生だった
舟木さんが土橋先生にこの作品を舞台化してほしいと頼み
演出したのが、私がいた劇団の松浦竹夫先生だった
このお二人は商業演劇でなくてはならない存在なほど
ものすごい売れっ子でした
ものすごい売れっ子でした
ほんの少し作品をあげます
ドラマ
伝七捕物帳 (1979)
吉宗評判記 暴れん坊将軍 (1978~1982)
若さま侍捕物帳 (1978)
元禄太平記 (1975)
長七郎天下ご免!(1979)
江戸の牙
桃太郎侍(1976)
破れ傘刀舟 悪人狩り (1974)
破れ傘刀舟悪人狩り
大江戸捜査網
ぶらり信兵衛 道場破り、高橋英樹
大岡越前
長七郎天下ご免!
6羽のかもめ: 高橋英樹
舞台
あしたのジョー 1970 藤井謙一 土橋成男(脚本) 新国劇 東横ホール
徳川家康 1970 藤井謙一 土橋成男(脚本) 新国劇 新橋演舞場
月形半平太 1972 土橋成男 土橋成男 大川橋蔵 明治座
さすらいの狼 1972 土橋成男 土橋成男 萬屋錦之介 歌舞伎座
新選組 1972 土橋成男 宮川一郎 天知茂 新歌舞伎座
魔像 1972 土橋成男 土橋成男 舟木一夫 明治座
われ永久に緑なる 1973 松浦竹夫 土橋成男 舟木一夫 明治座
柳橋慕情 1973 土橋成男 土橋成男 木暮三千代 明治座
原作川口松太郎脚本土橋成男新吾十番勝負
濡れ髪小僧 1973 土橋成男 宮川一郎 天知茂 明治座
大奥物語 1973 松浦竹夫 土橋成男 木暮三千代 明治座
土橋 成男 脚本. 配役. 沓掛時次郎/舟木一夫
薄桜記、土橋成男.
さくら吹雪 原作: 川口松太郎 「さくら吹雪」より
脚本: 土橋成男 脚本・潤色:田中林輔 、松井 誠
月形半平太脚本 土橋成男 潤色/演出 宮永雄平 舟木一夫 03.10演舞場
あしたのジョー 1970 藤井謙一 土橋成男(脚本) 新国劇 東横ホール
徳川家康 1970 藤井謙一 土橋成男(脚本) 新国劇 新橋演舞場
月形半平太 1972 土橋成男 土橋成男 大川橋蔵 明治座
さすらいの狼 1972 土橋成男 土橋成男 萬屋錦之介 歌舞伎座
新選組 1972 土橋成男 宮川一郎 天知茂 新歌舞伎座
魔像 1972 土橋成男 土橋成男 舟木一夫 明治座
われ永久に緑なる 1973 松浦竹夫 土橋成男 舟木一夫 明治座
柳橋慕情 1973 土橋成男 土橋成男 木暮三千代 明治座
原作川口松太郎脚本土橋成男新吾十番勝負
濡れ髪小僧 1973 土橋成男 宮川一郎 天知茂 明治座
大奥物語 1973 松浦竹夫 土橋成男 木暮三千代 明治座
土橋 成男 脚本. 配役. 沓掛時次郎/舟木一夫
薄桜記、土橋成男.
さくら吹雪 原作: 川口松太郎 「さくら吹雪」より
脚本: 土橋成男 脚本・潤色:田中林輔 、松井 誠
月形半平太脚本 土橋成男 潤色/演出 宮永雄平 舟木一夫 03.10演舞場
お墓がどこだかわからず
息子さんの
土橋 安騎夫(どばし あきお、1960年9月19日 - )は、ロックバンドレベッカの元メンバーでキーボーディスト・作曲家・音楽プロデューサー・DJ。
のホームページにたどり着きマネージャーさんより教えていただいた
息子さんの
土橋 安騎夫(どばし あきお、1960年9月19日 - )は、ロックバンドレベッカの元メンバーでキーボーディスト・作曲家・音楽プロデューサー・DJ。
のホームページにたどり着きマネージャーさんより教えていただいた
そうしたらなんと、私の地元にお墓があった
先生にご無沙汰のご挨拶をしてきた
先生にご無沙汰のご挨拶をしてきた
それに、先日、千葉県でわが恩師松浦竹夫のお墓にもご挨拶をしてきた
舟木さんがプレ30周年の時に銭形平次を公演したときに
演出を土橋先生に御願いしようとしていたら、そのときはすでに
癌の末期で入院中でした
お見舞いにも行きました
演出を土橋先生に御願いしようとしていたら、そのときはすでに
癌の末期で入院中でした
お見舞いにも行きました
舟木さんの30周年と土橋先生と松浦先生と薄桜記
そして今の私
やはり守られているのか、すがっているのか
やはり守られているのか、すがっているのか
役者としての原点がこのお三方である