貧の妙薬
とういう時代劇、公演自体は3本立てのもので
その中の真ん中が時代劇
ここに私が登場イメージ 1イメージ 2
幕開き5分ほど出て終わり
だが、この作品が本等に面白い
作、演出の河原さんが実にいい本を書かれた
それになんと大それたことか
台本の手直しをしたり、所作指導をしたりして
今日から立ち稽古だったので
自分の出番が終わるとさっさと演出席に座り
ここはこの方がいいんじゃないですか
なんてえらそうに。。。。。。
まったく時代劇を知らない人たちに、あと舞台の立ち方の
基本を知らない人たちに教えたり
でもその人たちは、後の2本にも出ていたりするので
時代劇のことだけで、目いっぱいにさせてはいけないし
と思いながら
しかし、
この作品は面白い
演出席に座っていて皆わらって、
ここまでやります
といったのを忘れてどんどん進んでしまう
これはいい作品になりそうです
写真は
今日はパンフレット用の撮影が入っていて
私は、なんとしてでも5年前の写真を使いたかったのだけれど
プロがいらしてきちんと撮ってくださるとわかって
スッピンで行ったのに人にメイク道具を借りて飛び入り撮影
その後のお遊び写真です
まるで姉御かおやまさんみたいでしょ