ある一日
6時に起きジュンの散歩、朝食
7時に家を出て
7時30分介護保険、ご夫婦の身体、家事ヘルプ2時間半
午後知的障害児の中学校へのお迎え、1時間歩く
その後、知的障害者のお散歩、2時間歩く
その後、身体障害者の入浴介助と家事。20時半に終わる
3時間の歩きはかなり疲れる

これで家に帰りジュンの散歩
入浴、食事、時計を見ると23時半
もう寝なければ
今は缶チューハイ二本でもうヘロヘロ
あの大酒のみの私がもうダウンです
情けないというか安上がりになったというか

そんな生活の中でうれしいことがあった

知的障害児を中学校へお迎えに行って教室の前で待っていたら
最後のホームルームの時間に合唱の練習をしていた
男女混ざって

なつかしいな~~
曲は知らない曲だったけれど
♪(夢をつかみたい~~~)
(青春の1ページ~~~~)♪
なんて歌詞が聞こえてきた
こういう歌をまだ歌っていてくれる子供たちがうれしかった

なぜか胸がきゅんとした
私自身たまに「翼をください」や
「夕日が背中を押してくる~~~」(題名不明)
なんて口ずさんでいるときがある
小中学生時代の唄を忘れていないのだ
心がふわ~~~とした