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待ちに待った石鎚山
8日の夜、東京八重洲口20時20分発

夏休みの帰省が始まっているのかバスは臨時便も出て2台に
いざ2階の席に座り出発~~~

昔、夜行で京都などに行ったときはもっと広々していたと思ったのに
んにゃきつい。。。
12時間がんばれるだろうか???

途中2回ほど10分休憩があり私が降りる松山駅の3っつ手前、川内インターで下車

ここでは石鎚山の神職の佐々木先生が待っていてくださる

この二日間の私の先達さんとして、お山を案内してくださる方です

まず先生の愛車、軽トラックで石鎚山の本教、本社に向かう
ここで白い作務衣に着替え、もちろん下着から靴下からリュックからすべて

3月の講習会にお邪魔したときにお世話になった先生方にたくさんお会いする
お見送りを受けて
また愛車軽トラック(しつこい!!!!)でロープウェーイ乗り場へ

ものすごい勾配の中登っていく
見えるのは山ばかり
緑深い世界に導かれていく

ロープウェイを降りて、成就社へ
お土産やさんが立ち並び、お神楽の舞台もある
そこから石鎚山の頂上が見える

ここの古門神職さんに、「下で禊(みそぎ)してきたの(滝行)?」
といわれ、してこなかったのでいけなかったと思ったら、
「なんかすがすがしい顔してるから」とおっしゃった
先達先生が
「3週間前行(四足の肉、異性との接触禁止)をしたからではないですか?」
といってくださった
「あ~~それはいいことをした、神様が喜ばれるよ」
といって持っていないだろうからと、とてもいい音のする銀の鈴を下さった

さあ鳥居をくぐり登拝