



同じ楽屋の3人で伊勢神宮へ
私はお参りは3度目
日本の神様の総元締め
やはりとても神秘的な気持ちのいい場所だ
まず外宮に行きお参り
(ここは天照大神の食事役の豊受大神をお祭りしている
衣食住をはじめあらゆる産業の守り神様)
そして、レンタルサイクルを借りて
内宮に向かう
その途中に猿田彦神社がある
この神様はみちひらきの神様
物事の最初に現れ万事善い方へおみちびきになる神様
その境内の中に佐瑠女神社(さるめじんじゃ)がある
ご祭神は天宇受売命(あめのうずめのみこと)
あまてらす大御神が天岩屋の中にはいてしまわれて、世の中があれ暗闇の様になったときに、
天宇受売命(あめのうずめのみこと)が岩戸の前で舞踊をされ
神々が大変喜ばれ拍手をする様子にあまてらす大御神が不思議に思って
岩戸から出られて、元の平和な世の中になったという神話がある
それで、芸の神様と言われている
そして内宮へ
その前におかげ横丁で、伊勢うどんを食べ
これがとても特徴のあるうどんで、おつゆに遣っているのではなく
みたらし団子のたれのようなものに絡まっている
色がとても濃いのでしょっぱそうに見えるけれど
薄味で美味しい
次に太鼓やぐらにて神恩太鼓のダイナミックな演奏を聴く
おはらい町を散策しながら(いろいろ試食しながら)
内宮の鳥居の前に向かう
写真は外宮
猿田彦神社
おかげ横丁
伊勢うどんを食べているところ