
そのあと買い物行きたくて私とユッキついていったわけ

旦那が治療中に二人でブラブラしてて、そろそろ旦那のいる五階に戻ろうとエレベーター乗ったの。
そしたら乗ったとたんビ~ッ!て鳴ってしまい

チッ
って思いながらモタモタとバックで混んだエレベーターを降りようとしてたら‥‥
一番奥から一人の若者が
『いいっスよ
俺が降ります』って行ってくれて

『大丈夫です
私降りますから
』って降りようとしたんだけど
さささ~って降りてくれて
二階から乗って、私は五階に行きたかったのね。
あの若者は三階だったのかな
なんて思ってたの。
で、五階について、待合室に座ってたら
さっきの若者が隣に座ったではないか~

二階から五階まで歩いて来てくれたのかぁ~

もしくは次のエレベーター待ったとか
イヤホンで音楽聞きながら携帯カチャカチャして、本当今時の若者。
回りなんか見えてねぇよ
っつう感じなのに。何か感動したね

まさにAcのコマーシャル
『思いは見えなくても思いやりは見える』←だっけ

中年のおっさんやオバチャンよりもよっぽど他人を思いやれる若者は多いんだろうなぁ‥‥って思った出来事だったよ

