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2年前に買ってから一度も観ていないDVDがあります。
それがこれです。

「ニライカナイからの手紙」

一度別の形で観たら自分史上最高に泣いてしまったのです。
ちょっと押さえてたけど一人だったらワンワン泣いてたかも。
それ以来、泣ける映画のカテゴリーに入っています。

ストーリーも覚えているのですが、その話を思い出しても涙は出ません。


何であんなに泣いたんだろう?



その頃確かに漠然とした不安の中に居たんだと思います。そして今以上に自分の心の中が分かっていなかったんだろうなぁ。
何故か泣きまくる自分に驚いた位です。


暫くは号泣が怖くて観ない様にしていましたが、今なら観れるのかも。
でも今観たらあの時の様には泣けないかもしれない。

時の経過で変化する自分の心理を確かめたい様なあの時のままで居たい様な…



うん、まだ観ません。
観たい時がきっと来るはず☆