こんにちは。
西荻窪、三鷹で編み物教室をしています、とよだです![]()
前回の記事「【かぎ針編み】編み物を始めたいときに揃えたい道具」
もたくさんの方に見て頂きありがとうございます。
少ない道具で始められる編み物ですが
あったら便利な道具もたくさんあります。
今回はそんな便利な道具をいくつか紹介したいと思います。
①段数マーカー・目数マーカー
これは目印につけておく道具です。
棒針編みをする時は主に目数リングを棒針に通して、必要な目数を編んでいるか目印に使います
模様のあるものを編むときは
模様と模様の間につけて模様の変わり目の目印にします。
段数マーカーは段ごとにつけておくと後で数える手間が省けますし、合印にもなります。
他に、かぎ針編みで輪で編む時の1目めにつけておいて、一段終わるごとにする引き抜き編みの目印にしたりします。
(詳しくはレッスンで説明させて頂きますね♪)
②縄あみ針
これはアラン模様などの縄編み(交差模様)を編むとき目を休めておく時に使います。
針を使わない編み方もありますが初めはこの針を使って編むことをおススメします![]()
この他にもU字型になっているものもありますので、使いやすい方を使ってくださいね。
私は上記のものを使っています♪
③ニットゲージ
10×10 cmの窓から、目数と段数を一度に数えることができるゲージをとるためのメジャーです
セーターなどのウェアを編むようになると10×10 cmに何目何段あるか、というゲージをとることになります。
定規やメジャーでも代用することが出来ますが
針の太さや号数がわかる穴がついているのでとっても便利です。
④編み針キャップ
編みかけの目が外れないようにとめるキャップです
棒針の太さによっていくつかのサイズがあります。
⑤あみもの用仕上げ針
出来上がったパーツにスチームアイロンをかける時に使います。
袖を付ける時の仮止めにも使います
洋裁用のまち針よりも長く太めの針になっていますが、洋裁用のもので代用することも出来ます
⑥スチームアイロン
セーターなどのウェアを編むときに必要になります
ゲージやパーツの編み目や寸法を整えるときに使います
スチームアイロンをかけると編み地が落ち着いてきれいな仕上がりになります
ただし、必ず編み地からアイロンを浮かせて蒸気をたっぷりかけて使ってくださいね
ニット用のアイロンもありますが家庭用のアイロンのスチーム機能でも代用できます
編み針、毛糸、とじ針、はさみの次に揃える道具は
①段数マーカー・目数マーカー
②縄あみ針
③ニットゲージ
④編み針キャップ
⑤あみもの用仕上げ針
⑥スチームアイロン
です♪
もちろん全部をいっぺんに揃える必要はありません
編むものに合わせてその時に必要な道具を少しずつ買い足していくのが良いかと思います。
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