昨日はかぎ針編み講師認定コース7回目のクラスで分散増減目の説明がありました。
分散増減目を使った作品です。
まずはショールカラーの製図、
それから模様の説明、最後に編み方と分散減目率の求め方を教えてもらいました。
衿は「編み進みの引き返し編み」と言う
身頃の袖ぐりや肩で良く使う糸を渡す方法が1段目から出てきます。
チュニックはバスト線から少し下がった位置から分散増し目をしていく作品です。
この場合、ネックから編む方法と
バスト位置から両方向に編み進める方法とどちらか選ばなければなりません。
さて、これから教本とにらめっこです!!
