毎週水曜日は車で1時間かかるコートまで行ってコーチレッスン。

車の中ではサザンのベストアルバムを聴きまくりー!!
真夏の果実、が、大好きですニコニコ
切ない〜〜

この日のレッスンはポーチの出方の練習。
どんなボールが行ったらポーチに行くのか。
B級でありながらそれが分からない、とコーチに伝えました。
自分の所に来たボールの対処ならなんとかだけど、もっともっとコートを広く動ける様になりたいと思って話しました。
うんうん、と聞いてくれるコーチ。

それから色んな球を出してくれて『ほら!!今行くとこでしょ!!なんで行かないの!!』
『この球行ったら出てみなさいよ!!』等々言われてこんなボールでポーチに行くんかい?滝汗と思って言ったら、『A級になりたいんでしょ!?ならこれくらい行きなさいよ』と。

確かにうるさく無い前衛は全く怖くない。私はずっとそれだったのかな。

『いちいちうるさい事言う様だけど、1つ1つ身につけて欲しいんだけよね。ミルフィーユの様に何層にも積み重ねて山を作って欲しい。中身が空っぽの山なんか一瞬でペシャッとやられるからね!!』といわれた。

私はB級まで中身が空っぽのままきてしまった。
そしてここ数年その山をペシャッと潰されて落ち込んでる。勢いだけでBになっちゃったんだー…と痛感した。
B級になってからC級にも度々負けて悔しいけどどうしたら勝てたのかも考え直しても分からない…

それは1つ1つのショットの根拠が無いから。
自分が得意なショットがあって、そこに貰えるボールを送る…そんな事考えてなかった〜〜

私は上が得意。『ならセンターに短いボール送っておいて前に出たらセンターにボール上がるでしょ』
やってみた。センターにボールが上がった… 
バシッとアレイに打てた。
私『バックハンドが得意です』
コーチ『ならどんなボールならバックにボールが来るの?』
私『角度のあるボールです』
やってみた。角度に来た…
打ち込めた…

これからはそんなテニスが必要になるのかな…

テニス、バカでは出来ないな…💦

一生懸命勉強しますショボーン