昨日は末っ子次男の中3選抜チーム最後の大会でした。
開催場所が私達の住む市だったので、この市の選抜チームの主将のうちの子が、開会式で選手宣誓をさせて頂く事になりました。
最後の大会でこんな大役を務めさせて頂けるなんて本当に有難い
宣誓の内容も自分で考えて練習してたのかなー?
全16チームのキャプテン達に囲まれた中心で、堂々と大きな声で選手宣誓をする次男…
大きくなったな…と。ついこの間まで赤ちゃんだったのに…



小学6年の時からほぼ同じメンバーなので、母達もみんな仲良し。
少し遅れて会場に行ったら、うろうろする私を見つけてみんなが『ここだよー!』とばかりに手を振ってくれた。
まだまだこんなメンバーでいっぱい野球の応援をしたかった。
けども初戦は勝ったけど、2回戦目で惜しくも一点差で負けてしまった。
初戦、うちの子は投げなかった。
1日2試合だし、ピッチャーは5人いるからそこは監督が投げる順番を考えているのだろう。
2試合目2回から次男が投げました。
2回は内野のエラーもありヒヤヒヤしたけど0点に抑えてチェンジ。
3回、やはりパカパカ打たれる…。
やはり打撃力のあるチームにはうちの子は通用しないのだろうか
途中キャッチャーを呼んで何か話してる。
その後も打たれたり守備のエラーがあったりで、2点とられて、3回の途中で交代。
家に帰ってきてから次男に話を聞いたら『選抜のコーチがサインを出してたんだけど、みんな直球ストレートばっかりだったんだよ。ストレートばっかりだったら打たれるに決まってるのにー。』と。
次男は色んな球種とコースとスピードでバッターを翻弄するのが上手。きっとそんな風に投げたかったんだと思うけど、要求されたサインなら仕方がなかったのかな。
自チームの先生ならそれをよく分かっているけど、選抜チームのコーチでは、生徒一人一人の特徴をあまり把握できていないのかな…。
最後の試合、思ったようにプレイできなくて残念だったね
これで、選抜チームの活動は全て終わり。
あー。残念。寂しい

本当にこの選抜チームでの活動が私は楽しかったから。
でも自分の取り巻く環境は常に変わっていくものですよね。順応して生きていかないと。
あとは自チームの夏の総体を残すのみ。
選抜チームと違って、自チームには下手ッピーな子もいて、あーあ
というプレイもあるんだけど、とにかく応援するしか無いな
というプレイもあるんだけど、とにかく応援するしか無いなそれが終わったら次男も入試に向けて勉強一本だ

母のテニスも節酒もイマイチだけど〜
母も頑張ろう〜〜〜